鈴木虎雄著, 興膳宏校補『駢文史序説』(研文出版 2007) ISBN 978-4-87636-270-7, 5000円。
むかし(15年くらい前?), 奥村さんの SIG サイエンスで すのものさんが 「0110100110010110 ...」 という数列を話題にしたときに, わたしが持ちだしてきた平仄の話は, 当時は研究室にあった鈴木虎雄氏のガリ版刷りの本を参照したのだが, その本が出版されたもののようだ。 もとの本はあまり新しいものではないが, なかなか一般の人には見る機会がなかったし, 駢文の形式面についてまとめて書かれた著作は少ないので, 出版されたことは, たいへんありがたい。
投稿時刻 2007-07-31(丙寅) 10:59 於 本 | コメント (0)
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