平山清次『暦法及時法』 (1918) の 11章「常用時の改良に就いて」に, 1日に 1分か 30秒の割合で夏の時をすすませていく方法が提案されている。 おもしろそうだが, ふつうの時計をほぼ毎日あわせなおすことを前提としており, 現代にはややそぐわないかもしれない。
投稿時刻 2005-11-30(戊午) 06:39 於 こよみ | コメント (10)