ミサイル行軍のルール
正月に家で「ミサイル行軍」将棋をやろうとしたが,
ルールを書いた紙が行方不明。
Web 上にだれかが書いていないかとおもったが, ざんねんながらみつからない。
改訂版ミサイル行軍・盤駒及びルール
というページはあったが, これはあくまでも改訂版のルールのようだ。
上のページとおぼろげな記憶をもとにルールを書いてみた。
- 敵・味方各方の駒は,
元帥・大将・中将・少将各1, 大佐・中佐・少佐各2, 砲兵・工兵各3,
スパイ1, タンク・ジェット機・ミサイル・地雷各3, 原爆2 の都合31枚よりなる。
- 敵・味方各方の陣地は縦8×横4のます目が描いてある。
両陣地は 4本の道路でむすばれている。
ただし最下段の中央, 2ますぶんは総司令部とし,
ここには元帥がおかれ, 味方のほかの駒は置けない。
味方のほかの駒は総司令部にはいることはできず,
元帥は総司令部から出ることはできない。
敵の総司令部にはいれるのは, 大将・中将・少将のみであり,
このいずれかを敵の総司令部にいれられたら勝ち。
- 総司令部をのぞく味方の陣地の各マスにひとつずつ駒を置いてからゲームをはじめる。
- ミサイル・ジェット機は, 味方のいないどのます目にでも動ける。
地雷・原爆は動けないが,
ただしミサイルのひとつ下の段のおなじ列に原爆があるばあいは,
ミサイルと原爆をまとめて動かすことができる。
それ以外の, 大将からタンクまでは縦横にひとますずつ動くか,
または敵味方の陣をつなぐ道路を行き来することができる。
- ミサイルは 1回しか動かすことができない。
ミサイルの落ちたます, およびその上下左右となりのますにある敵の(味方も?)
駒はとりのぞかれる。
原爆つきのミサイルではさらに斜めとなりのますの駒もとりのぞかれる。
落ちたミサイルじたいはそのまま盤上に残され,
敵も味方もそのますにはいることはできない。
ただし, ミサイルの落ちたます(およびその上下左右となりのますも?)
に敵のミサイルがいたばあいには, 相討ちとなり,
両ミサイルだけが盤面からとりのぞかれ, それ以外の駒には影響しない。
(ミサイルを自陣に落とせるかどうかはおぼえていない)
- 敵味方両方の駒がおなじますに移動したばあい,
両者の駒の種類がおなじならば, 相討ちとなって両者とも盤面からのぞかれる。
それ以外のばあい, 強い駒がのこり, 弱い駒が盤面からのぞかれる。
- 大将からスパイまでは大将がもっとも強く, スパイがもっとも弱い。
ただしスパイと大将ではスパイが強い。
- 動いていない原爆は地雷とおなじとみなされる(自信なし)。
動いていないミサイルはすべての駒と相討ちになる(自信なし)。
- 地雷は工兵に負けるが, ほかの人間に勝つ。
ジェット機には負ける。
タンクには勝つ。
- ジェット機・タンクは大将から少将までと砲兵に負けるが, ほかの人間には勝つ。
ジェット機はタンクに勝つ。
投稿時刻 2005-01-11(乙未) 17:00
於 ゲーム
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