12/31 に鹿児島へ。 品川駅で JR から京浜急行の乗りかえには, 数段の階段をのぼる必要があるが, このわずか数段のために, ちゃんとエレベーターがある。 今回のように荷物が多いばあい, たいへんありがたい。 浜松町のモノレール乗りかえも見習ってもらいたいものだ。
ANA の飛行機の機内で, クラシックチャンネルではモーツァルト生誕250年特集をやっていたが, 「交響曲第41番ジュピターから」 と言ってはじまった曲がハフナー交響曲だったのにはおどろいた。 機内誌で確認したが, やはり「ジュピター」になっていた (つづりが「Jupitar」だったのはごあいきょう)。
鹿児島では, はじめてザビエル公園へ行ってみた。 明治に建てられた記念堂が第二次大戦の空襲で焼けて, 入り口だげが残ったのを公園に置きなおしてあるが,
フランシスコ、ザビエ 聖師滞麑記念
と書いてある。
「ザビエ」の下に「ル」がないのはなぜだろう。
そこだけ焼失したようにも見えない。
ほかに, ザビエル・ヤジロウ・ベルナルドの像も置いてあったが,
こちらは新しいもののようだ。
(追記)
「ぶらり旅 in 鹿児島」
などに写真あり。
天文館にしても, 西駅じゃなくて鹿児島中央駅前にしても, HMV とかキディランドとかジョイフルとかジュンク堂とか, 東京にもあるようなチェーン店の進出がめざましい (もっともジョイフルは九州が本場か)。 ジョイフルは鹿児島中央駅の両側にあるが, 店内は列車通学している生徒たちであふれていた。 鹿児島県立図書館は耐震工事のために 2/20 まで休みだそうだ。 蔵書の検索はできたので, 検索だけしてみたが, 読みたかった本は所蔵されていなかった。 インターネットカフェは, 10分100円のものと, それより安いが登録料金が必要のものがあるようだ。
鹿児島から東京へ行く飛行機は, 修学旅行の高校生の集団といっしょになった。 これはうるさいだろうとおもったが, じっさいには生徒たちはうしろの席にまとめられ, われわれ一般客は前にすわることができたので, むしろいつもより快適だった。 避難設備を説明するビデオが不調のため, 客室乗務員が避難設備を説明していたが, なぜかそのうちのひとりが, 説明がおわってからもしばらく救命胴衣をつけたまま仕事をしていた。 ぬぎわすれたのかもしれない。
帰国するたびに, 日本ではレンタルかプリペイドの携帯電話をつかおうとおもうのだが, 契約やら何やらをめんどうに感じて, いつも使わずにすませてしまう。 Skype をためしてみたほうがいいのかな。
日本は寒いと聞いていたのだが, 東京や鹿児島はそれほどでもなかったので, たすかった。
日本で買った本は, ふつうの本が 28冊, 文庫・新書 11冊, まんが 12冊。 ふつうの本は小包で送ったが, どうも送るとちゅうで箱がこわれたらしく, 梱包しなおしてあった。 しかも買ったおぼえのない韓国の絵本が 2冊はいっていた。 ラッキー? 신혜경作の 한이 シリーズから, 市場と農場のもの。 この本を出している 바오로딸 (パウロの娘?)はカトリック関係の出版社だが, この本はあまりキリスト教と関係ないようだ。
買った CD は 8枚, DVD は 11部(31枚)。
投稿時刻 2006-02-19(己卯) 14:39 於 生活::一時帰国 | コメント (3)