sci.lang でちょっとおもしろい話を見た。 「nasal m and n」という題のスレッドへの投稿 (これ と これ) によると, ベトナム語やクメール語で歌う時に, -k/-t/-p などでおわる音節をのばしたい場合は, そのうしろに ŋ/n/m などの鼻音をつづけるのだそうだ。
なんとなく謡曲の「のむ」うたいかたを彷彿とさせる。 たとえば広東語で歌うときに, こういう歌いかたをすることがあるだろうか?
投稿時刻 2008-01-15(甲寅) 18:57 於 言語::その他 | コメント (4)
あまり多くの曲をきいているわけでないのですが, 私も広東語の曲でそういうことをしているのを聞いたおぼえがありません。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2008/01/17 (Thu) 02:38:35
(T/O)
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2008/01/18 (Fri) 02:29:45
ふつうは読まない語末の e を伸ばすような... でもフランス語の e は古くは常に発音されていたのだろうから, ちょっとちがうかも。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2008/01/21 (Mon) 16:50:13
広東語では、
ポップスに関する限り、たとえば「不(bat)」という字が長い音符に来たら、「パーーッ」と伸ばす歌いかたしかないように思いますが、粤劇ではどうでしょう。特殊な歌いかたがあるのかもしれませんが、よく知りません。
投稿者: 風鈴’ 投稿時刻: 2008/01/16 (Wed) 00:57:40