学生のころ NHK-FM を聞いておぼえた指揮者の名前に, 「ビーター・ツィヘビエッツ」 というのがあったが, アルファベットでどう綴るんだろうとおもって, こないだ Google でしらべてみた。 しかし出てこない。 ありそうな綴りをかたはしから入れて検索してみたら, 「Cichewiecz」でみつかった。 「ビーター」じゃなくて「ディーター」って言っていたのか!
Cichewiecz は, カタカナではどう書くのがふつうなのだろう。 Google では「ツィヒェヴィーツ」というのがみつかる。 これは綴りをドイツ語風に読んだものだろうが, ポーランド系の姓だろうから, これでは変だ。 まだしも 「ツィヘビエッツ」 のほうがマシかとおもったが, 「-wiecz」は Kuryłowicz の -wicz とおなじ意味のようで, 検索すると 「Cichewicz」 という姓も多そうだ。 「Cichewicz」ならば「ツィヘビチ」だろうが, 「Cichewiecz」は, 「Cichewicz」とおなじ読みなのか, それとも「ツィヘビェチ」?
投稿時刻 2007-05-22(丙辰) 04:55 於 音楽 | コメント (0)
サンタクルズのバスセンターで流していた。 81番とは渋い!
この曲は第1楽章がモーツァルトっぽくて, ロンドン時代の曲より軽やかなので, 一般受けもしやすいとおもう。 第3楽章がとんでもないけれども。
投稿時刻 2007-03-08(辛丑) 14:25 於 音楽 | コメント (0)
ジェルジ・リゲティが 6/12 になくなったそうだ。 83歳。 一時期リゲティの曲のはいっている CD を, 手にはいるかぎりぜんぶ買いあつめたことがある。 「コンティヌウム」の CD 聞きくらべもやった。 有名な「アトモスフェール」は長いあいだ初録音のものしか音源がなかったが, アバドの新しい CD の録音では, メリハリがずっと明確になっていて, おどろいた。 たんに録音年代が新しいためだけではなく, アバドがこの曲をよく理解していたために, すぐれた録音ができたのだろうとおもう。
投稿時刻 2006-06-14(甲戌) 04:50 於 音楽 | コメント (0)
岩城宏之が 6/13 になくなった。 73歳。 演奏会で, 20世紀の作曲家の作品を積極的に取りあげてくれるのがうれしかった。 ハイドンを高く評価していた人でもあった。
投稿時刻 2006-06-14(甲戌) 04:50 於 音楽 | コメント (0)
Page 1 of 1: 1