Mac Pro を買った (2) システム環境設定

OS X は 10.4.7 がはいっていた。 UI は日本語で使うことにする。 ハードディスクは HFS+ でフォーマットされており, 何もしなくてもジャーナリングが有効になっていた。 アップデートすると, セキュリティアップデートがひとつはいった。

システム環境設定は,

  • Dashboard と Exposé: マウスボタン4 をうっかり押してしまうことがあるので, Exposé が起動しないようにする。
  • Dock: 右側に小さく表示
  • アピアランス: グラファイト
  • デスクトップ: Solid Aqua Graphite
  • 言語環境: 入力メニューに ことえり, Hangul, Simplified Chinese, Traditional Chinese (倉頡・拼音) を追加する。 この倉頡入力は Windows のものにくらべて非常に使いがってがよい。 2-3打すると, のこりを補完してくれるのが便利だ。 五筆字型がつかえるのも魅力的だが, とりあえずあとまわし。
  • キーボードとマウスはどちらも初期設定で速度が遅いので, 速くする。 マウスは初期設定では左右ボタンの区別をしないので, 右を「副ボタン」にわりあてる。
  • ディスプレイ: 自動判別したら 1024 x 768 になったが, さすがにこれではせまいので, 1280 x 1024 に変えた。
  • 共有: ホスト名を設定。 ファイアウォールをオンにする。 パーソナル Web 共有(実際に動いているのは Apache) を開始する。

こんなところか。

ドックには iアプリがたくさん登録されているが, iTunes と iPhoto くらいしか使いそうにないので, それ以外ははずして, かわりにターミナルを追加する。

UTF-8 で使うつもりなので, ターミナルは「文字セットエンコーディング Unicode」にして, ~/.bashrc に「export LANG=ja_JP.UTF-8」と書いておく。 このへんの話はまた別の記事で書くことにする。

9文字のユーザー名は受けつけてくれないシステムも多いが, OS X では, ちゃんとうけつけてくれた。 ただし ls -l では最初の 8文字めまでしか表示しない。 /etc/passwd をみようとおもったら…… 自分のアカウントがない! (笑) 付け焼き刃で NetInfo について勉強する。 「nidump passwd .」 とやるのか。 なるほど。

投稿時刻 2006-09-04(丙申) 17:27pc::osx | コメント (0)