(注: わたしは Office 2007 を入れているので, 生の Vista の IME だと動作がちがうかもしれません)
ぐうぜん気がついたのだが, Vista の MS-IME で,
上の例で「しょう」を追加する前にバックスペースで消すところがかんじんで, たとえば「たか」を変換して「高」にしてから「しょう」を追加しようとしても, 「し」を入れた時点で「高」が確定してしまい, うまくいかない。
この方法で入力した漢字列は学習には反映されず, もう一回「こうしょう」を変換すると, やはり「交渉」が出てくる。 あるいは「高しょう」で学習されるのかとおもったが, 「高唱」で確定してからもう一度「高しょう」を変換しても, やはり「高尚」になるので, そういうことでもないようだ。
(追記) 上の例で「高しょう」の変換候補には, (「高」ではじまる語にかぎらず) 「こうしょう」と読む語があつまっており, そこから「高唱」を選んだばあいは, 「こうしょう」の学習結果として記憶される。 したがって, 上の段落の説明はあまり正しくない。
漢字が熟語の最初の字でない場合はもっと単純で, たとえば「ひかり」と入力して変換キーを押し(「光」になる), 左矢印キーでキャレットをもどしてから「けい」を追加して変換キーを押すと, 「蛍光」が出てくる(たんに「けいこう」を変換すると「傾向」になる)。
なお, XP 上の MS-IME では, 変換キーを押して出てきた漢字を確定しないまま, バックスペースで一部を消したり, 矢印キーでキャレットの位置を変えたりできないので, この方法は使えない。
投稿時刻 2007-07-25(庚申) 18:21 於 pc::windows | コメント (4)
WinXP マシンの一台が起動時に imjpmig でエラーをだすようになってしまった。 エラーダイアログを無視すれば起動するのでしばらくそのままつかっていたが, きょうしらべてみたところ, [HKEY_LOCAL_MACHINE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run] に, imjpmig と imjpmig8.1 の両方が定義されていた。 後者がシステム標準の IME2002 で, 前者のほうが古いようなので, 前者を消したが, これでいいのかなあ?
投稿時刻 2004-12-16(己巳) 17:00 於 pc::windows | コメント (0)
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