「パラオは親日国なので, その国旗も日章旗に似せてつくられた」 という話を記したページが大量にある。 しかし, それらはほぼすべて日本人によって書かれたページであって, 日本人以外によるものはまずないといってよい。 このことから, 日章旗模倣説は, どうも都市伝説にすぎないのではないかとおもう。
だいぶ以前に, 「フィンランドでは日露戦争でロシアを破った日本人に感謝しているので, 東郷ビールというビールまで作った」 という伝説がながされたことがあったが, げんざいはそれがあやまりであることがあきらかになっている。 だれか, 「世界のどこかで戦前の日本に感謝している国がある」 ことを信じたい・信じさせたい人が, フィンランドにかわってパラオにあらたな伝説をもとめたのではなかろうか。
ないしは, 日本と友好的な関係をむすびたいパラオ人のリップサービスを真にうけたか。
投稿時刻 2005-02-25(庚辰) 12:55 於 世界 | コメント (82)
管理人様
パラオの国旗について調べていた際にこちらのブログにたどり着きました。おじゃまします。
パラオの方の8割の姓名のどちらかが日本名である事、国の独立式典で日本の君が代が歌われたようです。日本の統治の歴史が現地人に受け入れてもらえたのではないでしょうか。私は親日国家だと思っています。
独立式典には日本の国旗もなく、時の村山元首相は祝電も送らなかったようです。その情報の発信元はパラオ銀行の創設者の増田俊男氏になります。直接そちらに問い合わせをされて確認されてはどうでしょうか?
決してリップサービスではないと思いますよ。
おじゃましました。失礼します。_(_ _)_
投稿者: 一 投稿時刻: 2005/04/16 (Sat) 01:14:39
わたしは「パラオ国旗が日章旗に似せたものか」をうたがっているので, パラオが親日国かどうかをうたがっているわけではありません。
>国の独立式典で日本の君が代が歌われた
これは聞いたことがありませんでした。話の出所がわかりましたら教えてください。
>増田俊男氏
これでしょうか。
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h10/jiji_980401_22.html
うたぐりぶかくてすみませんが, パラオに住んでいるわけでもない一個人の発言がどうしてリップサービスを真に受けたわけでないとわかるのでしょうか。「一年前の独立達成の時...決めた」とありますが, パラオの旗は自治政府のできた 1980年にさだまったとしているサイトが多く, その点でも疑問が残ります。
ただ, いくつかのサイトでは「日本に遠慮して円を旗の中心からずらした」という信じがたい説を書いていますが, 増田氏がその説の出所ではないようなのでほっとしました。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/04/16 (Sat) 07:54:32
管理人様
ご丁寧にお返事ありがとうございます。引越しの荷造りの最中でしてバタバタしておりました・・。
増田俊男氏のサイトに書いてあります。添付のアドレスには書いてありませんが、式典に参加された時の実際にあったこととして書かれています。君が代の伴奏がいきなりはじまり増田さんの奥様が歌い、現地人のリケリケさんに続いて増田さんが歌ったようです。一部ではありましたが歌われたようです。
>だれか, 「世界のどこかで戦前の日本に感謝している国がある」ことを信じたい・信じさせたい人が, フィンランドにかわってパラオにあらたな伝説をもとめたのではなかろうか。
という部分から親日家であることに疑問を感じているのでは?と推測してしまいました。思い違いでしたら申し訳ありません。(日本語って難しいですね・・)
投稿者: 一 投稿時刻: 2005/04/17 (Sun) 17:41:51
ただ, いくつかのサイトでは「日本に遠慮して円を旗の中心からずらした」という信じがたい説を書いていますが,
当時の日章旗は中心が百分の一だけずれていたのでは?
投稿者: す 投稿時刻: 2005/04/18 (Mon) 10:46:19
>君が代の伴奏がいきなりはじまり増田さんの奥様が歌い
読んでみましたが, これは 2002年の「友好の橋」開通式のことだったようです。日本の協力で橋がかけられたので, このときに君が代が演奏されるのは妥当だろうとおもいます。
>百分の一だけずれ
パラオの国旗はもっとずれています。横を8等分して3番目から5番目までを円が占めるように描くようです。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/04/19 (Tue) 03:05:41
パラオの国旗は、ネットで検索して知っていました。
「日本に遠慮して円を旗の中心からずらした」という説が出てきたのは日本の「国旗及び国歌に関する法律」が制定されたあとなのでは、と思ったものですから。
投稿者: す 投稿時刻: 2005/04/19 (Tue) 14:32:41
管理人様
>読んでみましたが, これは 2002年の「友好の橋」開通式のことだったようです。
本当にそうですね。大変失礼しました。
これはいろんなところで訂正しなければなりませんね。
ご指摘ありがとうございました。
投稿者: 一 投稿時刻: 2005/04/20 (Wed) 23:50:18
普通に考えれば日本とパラオの国旗の関係に興味を持つのは日本人かパラオ人くらいですし、パラオの人口は2万人程しかいないことを考えれば、「ほぼすべて日本人によって書かれたページ」というのは当然でしょう。
とは言え、「『世界のどこかで戦前の日本に感謝している国がある』ことを信じたい・信じさせたい人」は確かにいると思います。
もっとも、それとは逆ベクトルの人の方が、今の日本にはまだ多いみたいですけどね。すなわち「戦前の日本の行いに感謝している国などあるわけがない。否、あってはならないのだ」と。
投稿者: dgr_october 投稿時刻: 2005/06/05 (Sun) 02:06:32
パラオの国旗自体について書かれたものは日本のサイトでなくてもたくさんみつかります。「親日だから日章旗に似せた」という話は日本のものしかみつからなかった, ということです。
この話の根拠になっているのは, どうやら上のコメントであげられている増田俊男氏の報告で, それがコピーされてひろまったもののようです。この話にかぎらず, さいしょはいつだれの言った意見であるかがはっきりしていた話が, ネット上でひろまるうちに出所のあきらかでない「客観的事実」のような顔をして歩きだすことを私はとても心配しています。(ブログ版になる前に書いた記事ですが)ウィキペディアの構想に反対しているのもそのためです。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/06/08 (Wed) 04:52:04
massangeana さんが英文でも発信されてはいかがでしょう? 日本語ではこういうページがあるが英文ではあまり見当たらない。知っている・聞いたことがあるという人があったら情報をお寄せください、みたいなページです。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/06/09 (Thu) 17:24:13
一目見て似ているのは事実ですね
親日以外の目的で、ああいう国旗をなんで作る必要があるかと
考えるとやはり親日以外に考えられませんね
ちょいとその疑問には無理があるような気がします
投稿者: 投稿時刻: 2005/09/22 (Thu) 08:03:49
日本の国旗を見慣れていたのでそれに似たデザインにしただけ, という可能性もあろうかとおもいます。
韓国の国旗も日本の国旗に似てますが, とくに親日というわけではありませんよね。作ったときには親日だったのかもしれませんが。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/10/04 (Tue) 12:40:54
http://www.nanyou.org/html/palau/history.html の下の、文章(を画像にしたもの)が見つかりました。ご存知かと思いますがご参考までに。
(「間違って」と書いたのは、実際には普通の検索をしようと思っていたからです。)
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/10/04 (Tue) 18:40:22
> 親日でなくても
> 日本の国旗を見慣れていたのでそれに似たデザインにしただけ, という可能性もあろうかとおもいます。
> 韓国の国旗も日本の国旗に似てますが, とくに親日というわけではありませんよね。作ったときには親日だったのかもしれませんが。
その地域で古くから広く親しまれてきたデザインを旧宗主国が“勝手に”自分の国の国旗として独占した場合、旧植民地が独立後にそれに似た旗を国旗に採用したものの旧宗主国には反感を持っている、という状況もありえるのでは。
(一つ前に「ご存知かと思いますがご参考までに」と書いたのはおかしな表現でした。:-))
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/10/08 (Sat) 16:16:53
日章旗と関連づけて述べられているページがあります。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/10/12 (Wed) 17:16:16
>www.nanyou.org
もとは「www.palau-namekawa.com」にもあったようですが, おなじもののようですね。この記事を載せている南洋交流協会について, こんな記事があったのが気になります。
http://catblue.exblog.jp/847517
この文章の出どころが書いてないのも気になりますね。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/11/12 (Sat) 12:55:34
なんだか「中央に丸を描く国旗は日本人がはじめるまで誰も考え付かなかった」というようなことを書いてあるページがあるようです。私にはこの説の当否はわかりませんが...
上の「この文章」というのは南洋交流協会の文章のことです。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/11/12 (Sat) 12:58:17
なんでもパラオの国旗の黄色い丸は月。
太平洋に輝く慈愛深き月を表すもので、この国旗は
国民に募集された中から決められたものだとか。
また、この月は日本の日の丸から「日の光を受けて輝く月」を
イメージしたもので、大の親日国であるということを表しているのだそうです。
さらに左にちょっと寄っているのは日本への遠慮からだとか。
「ペ島の桜を讃える歌」というパラオの歌詞を見てみるとそういった
日本の精神を感じなくもないです。
これは一部のHPだけでなく、実際にTVにも出ていたことがある話なので信憑性はあるんじゃないかと。
投稿者: 納豆 投稿時刻: 2005/11/18 (Fri) 02:48:35
> これは一部のHPだけでなく、実際にTVにも出ていたことがある話なので信憑性はあるんじゃないかと。
そのテレビ番組について、放送日時、番組名、語っていた人、内容などを教えていただけませんか。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/11/21 (Mon) 00:36:16
納豆さん, すのものさんと, おいしそうな名前がそろいましたね。
日本のテレビは見られないので, すのものさんのおっしゃるような情報があるとうれしいです。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/11/23 (Wed) 11:42:25
>韓国の国旗も日本の国旗に似てますが,
全然似てないですよ。
日の丸と韓国旗は、、、似てないでしょうに、、、
投稿者: ゆっけ 投稿時刻: 2005/12/08 (Thu) 22:40:15
>>日本と友好的な関係をむすびたいパラオ人のリップサービスを真にうけたか。
なんで否定したがるんですか?
東郷ビールの話だってあったかなかったなんて今の時代日本人にもフィンランド人にもわかりません。
ロシアに敵対視されないために親日を否定するメッセージとして、フィンランド人が東郷ビールの存在ををもみ消した可能性だってあるでしょうに、、
東郷ビールを引き合いに出すのは強引ではないでしょうか?
パラオ国旗が日の丸に酷似している点関して、それがパラオ人のリップサービスだったとしても日本人側からすれば歴史の有力な説の1つとして丁重に扱うのが普通です。
何が何でも日本は”絶対悪”であるはずだという立場から自ら有利な事象をそぎ落とす必要はありません。
投稿者: ゆっけ 投稿時刻: 2005/12/08 (Thu) 22:57:59
massangeana 氏の「リップサービス云々」は。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/12/11 (Sun) 20:18:59
まいど返事がおくれてすみません。
わたしは「否定したがっている」のではありません。はっきりした根拠もなしにネットワーク上でうわさがひろまることを警戒しているのです。
これだけたくさんのコメントがあるのに, いまのところわたしにとって納得できる根拠は出ていないとおもいます。上に書かれているテレビ報道について, もうすこしくわしいことがわかればいいとおもいます。
>東郷ビールの話だってあったかなかったなんて
>今の時代日本人にもフィンランド人にもわかりません。
以前この伝説が大いに喧伝されていたのを覚えていますよ。「あったかなかったかわからない」ものをどうして喧伝するのでしょう。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/12/14 (Wed) 04:53:34
個人的には「ひらがな新市名に賛成する」のほうが刺激的なタイトルだとおもったのに, こっちにばかりコメントがつきますねえ :-)
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2005/12/14 (Wed) 04:55:48
> 「あったかなかったかわからない」ものをどうして喧伝するのでしょう。
否定できないもので、あったとしたら自分に好ましい結果となるものについては喧伝してよい、という考えの人もいるのでは。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/12/14 (Wed) 13:09:32
……もう一度はっきり書かれてはいかがでしょう?
たとえば「英文で書かれたもの」とか、「パラオ政府の公式な発行物」とか。どれか一つを満たしていればそれでよしとする、という意味でないのはもちろんですが、全く意味のない情報が寄せられ続けるのはむなしいかと。
(そういう情報ばかり寄せられるという事実が一つの情報だ、という見方もありますが。)
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/12/14 (Wed) 13:14:26
たいした根拠のない話がネットでひろがることを懸念しているだけで, べつに私自身が情報を求めているわけではないんですけどね。
公式な見解としては海と月をデザインしたことになっているようです。それとちがう説をのべるには, それなりの根拠が必要だろうとおもいます。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/01/05 (Thu) 15:07:59
そうですね。でも、こういう情報でないと私は意味のある情報だとみなしません、のような。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/01/05 (Thu) 23:02:26
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html
これの3ページ目参照。
思い違い云々言ってる奴はry
投稿者: test 投稿時刻: 2006/01/16 (Mon) 12:22:42
アインシュタインが天皇制を褒め称えている文章も随分広まってますよね。
アインシュタインが大の親日家なのは確かですが、天皇制を素晴らしいといった証拠など、どこにもありませんし…。
それなのに神道系のHPではその文をつかっているHPもあったり…。
ああいうモノがそこら中に広まっているのは恥ずかしいです。
投稿者: ぽぽん 投稿時刻: 2006/02/07 (Tue) 21:21:31
testさん:
どこをどう読めばいいのかわかりませんでした。単にネット上のうわさをあちこち食い散らして作られたページに見えました。
ぽぽんさん:
アインシュタインが天皇云々の話については, わたしはよく知らなかったのですが, コピーしてる人々のほとんどが原典(があるとすれば)に当たろうという努力をしてないのは明らかですね。
学問的な場はべつとして, 自分の意見を有名人が言ったことにする, というのは, たいした罪悪感もなしにちょくちょくおこなわれることだろうとおもいます。読む側が賢くなるしかないですね。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/02/10 (Fri) 02:10:37
ネット上の文章など玉石混淆なのですから、そこから正しい情報を確実に選り分けるなど誰にも不可能です。そもそも単に座して待つだけで正しい情報が寄せられるはずもなく、なのに客観的な判断基準が何もない状態で、寄せられるコメントに返すだけ、というのは不毛としか思えません。何の解決にもなりませんし、解決したと思っても、それはご当人の感情の中だけの話でしょう。
確実なのはご自分で、パラオ大使館なり何なり、当事者の側に問い合わせてみることです。
パラオ大使館
東京都新宿区片町1丁目1 パレクリスタル201 tel 03-3354-5500
投稿者: Sei 投稿時刻: 2006/02/24 (Fri) 17:59:29
おっしゃることはまったくそのとおりだとおもいます。
ただ, 私はこの件に関する正しい情報を得ることに興味があるわけでなく, たいした根拠もない情報がネット上で事実として一人歩きしている現象に興味があるわけです。
日本は遠いので, いずれこっちの大使館に聞いてみようかとおもいます。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/03/02 (Thu) 04:51:51
申し訳ありませんが、そもそも「たいした根拠もない情報」かどうかもわからないからの意見だったのですが。
なぜならネット上の文書にはしっかりした原典がある/あったのかもしれないという可能性もあるからです。もちろんないかもしれませんが、あるかもしれない。何にせよ当事者ではない人間には自分の感情以外に判断基準などあるはずもなく、普通に考えればどちらも否定できません。
なのに「たいした根拠もない」と断じておられるということは、最初から「原典は存在しない」ほうに何らかの根拠を見いだしていることになり、かなり矛盾するのでは……。
しかも「正しい情報を得ることに興味があるわけでなく」と、「正しい情報を知らない」とおっしゃっているわけですから、第三者からすればそこに「たいした根拠もない情報」と言い切るだけの客観的な判断基準を見いだすことはできません。
これ以上は不毛だと思いますから、この辺で失礼させていただきますが、いずれにしろ大使館に手紙でも出してみてはいかがでしょうか。返事をいただける/いただけないは別として、客観的に示せる判断基準もなく「たいした根拠もない情報」とこんな場で書いても意味はないと思います。
もし根拠があるのであれば、まずそれを示すべきでしょう。でなければあなたの意見を読んだ他人を納得させることはできず、従って議論も成立しないからです。
投稿者: Sei 投稿時刻: 2006/03/04 (Sat) 01:43:55
帝国書院
http://www.teikokushoin.co.jp/10_world/kuni/49.html
NPO南洋交流協会
http://www.nanyou.org/html/palau/history.html
どんなHPでも日本発を信用しないなら仕方ないが。
投稿者: もこ奈 投稿時刻: 2006/03/04 (Sat) 12:59:16
Sei さんは、パラオ大使館の回答が「わが国の国旗は日章旗に似せて作りました」であれば「根拠あり」、一致しなければ「根拠なし」と考えておられませんか? 別の見方をすれば、「根拠あり」「根拠なし」の定義は「大使館の回答と一致するかどうか」であると。
massangeana 氏の「根拠あり」「根拠なし」は、個々の文書が裏づけをもって書かれているかどうか、だと思います。
仮に、大使館の回答が「似せて作りました」であっても、誰かが自分の想像で書いたことがそれとたまたま一致し、その文章が次々と引用されていただけなら、massangeana 氏の基準では「根拠なし」です。
このあたりがうまく伝わっていないのではと思うのですが……。
(反対に、大使館が「違います」と回答してきても、しかるべき証拠があれば「根拠あり」です。何らかの事情があって、現在では国旗制定時とは違う架空の由来が“公式”な由来になっている、というような場合です。)
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/03/04 (Sat) 15:17:23
★パラオは、青年思想研究会の聖地である★
数年前に、テレビ朝日で「パラオゴルフ場開発詐欺事件」と言う報道があった。翌日、新橋街宣に行く途中に「テレビ朝日」に寄り昨日の報
投稿者: サンマス・ブログ 投稿時刻: 2006/03/11 (Sat) 00:22:54
↑はなぜトップページに出ないんでしょう?
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/03/11 (Sat) 23:10:47
「都市伝説ではないかと思う」という根拠が短絡思考な気が。
>たいした根拠のない話がネットでひろがることを懸念しているだけで,
>べつに私自身が情報を求めているわけではないんですけどね。
という割には、ご自身がたいした根拠のない話を展開されてる気がしますが、如何?
これがきっかけで、国外の情報により話の信頼性が
確認されたらそれはそれで良い事だとは思いますけどね。
投稿者: .s 投稿時刻: 2006/03/23 (Thu) 14:01:52
たいした根拠もなく、まともに調査もせず、のらりくらりとコメントをかわしていらっしゃいますが・・・
あなたがこのブログに投稿している文章自体が「都市伝説」そのものだと思いますけど。
ところで、その後ちゃんと調べましたか?
投稿者: はじめまして 投稿時刻: 2006/04/08 (Sat) 19:18:21
「それには根拠がないのではないか」と言われた場合、最も簡単にして最も強力な反論は根拠を示すことです。
そしてそれがほとんど唯一の有効な反論ですね。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/04/08 (Sat) 20:01:39
国内の記事の元となっている情報らしき
書籍の説明のあるページがありましたので貼っておきます。
http://www.jiyuu-shikan.org/goiken/00/01/gmain.html#6
↑こちらの説明によると以下の2つの書籍にて
それぞれの方が直接パラオにて見聞きし調べた事として
国旗の事に触れられているそうです。
探せば他にもあるのかもしれませんが。
●藤岡信勝著『呪縛の近現代史』徳間書店 1999年刊
「太平洋の親日国・パラオ共和国を訪ねて」
「パラオの歴史教科書を読む」
●名越二荒之助著『世界に生きる日本の心』展転社 1987年刊
「パラオ共和国の国旗は日の丸のデザイン」
「ペリリュー島のサクラと神社」
他国の文章によってしか根拠たりえない
・・と言われればそれまでですが、
そうするとあらゆる国内の文章が
都市伝説になっちゃいますよ。(^^;
投稿者: .s 投稿時刻: 2006/04/23 (Sun) 01:43:11
> 他国の文章によってしか根拠たりえない
> ・・と言われればそれまでですが、
> そうするとあらゆる国内の文章が
> 都市伝説になっちゃいますよ。(^^;
外国に関する日本国内の全ての文章の内容が、その国には根拠がないとおっしゃっておられるのでしょうか?
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/04/23 (Sun) 03:01:01
気に入らないものは全て「そんなものは都市伝説だろう」で済ませるブログ管理人でした。ちゃんちゃん。
投稿者: ラーメン 投稿時刻: 2006/04/25 (Tue) 12:11:41
2/24 の Sei さんの意見はもっともだと思ったので, こちらの大使館にメールを送ってみました。何かわかったことがあったらまた書こうと思います。
3/11 すのものさん, それはトラックバックなので「最近のコメント」には出ないのです。
4/23 の方, 書籍の紹介ありがとうございます。なお
>他国の文章によってしか根拠たりえない
そんな事は言っておりません。伝聞による情報ばかりで, それが日本にかたよっているのが問題なのです。パラオの国旗の説明なら, パラオ政府によるものを含めていくらでもあるのですから。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/04/27 (Thu) 16:18:46
…似ているだけで模倣と判断されることがありますよね。「模倣した」という証拠がなくても、です。
> 日章旗模倣説は, どうも都市伝説にすぎないのではないかとおもう。
そのへんと混同されているのでは、ともふと思えてきました。(違うような気がしますが。)
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/04/29 (Sat) 23:59:48
もともとこのシステムではトラックバックとふつうのコメントを区別していないのです。普及している MovableType の方式とちがうので, 混乱する人が多いようです。
芸術作品というのは, 著作権の話ですね。うーん, そっちとの関係はちょっと考えていませんでした。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/05/02 (Tue) 04:04:40
こんなHPは如何でしょうhttp://www.answers.com/topic/flag-of-palau
投稿者: 通りすがり 投稿時刻: 2006/05/13 (Sat) 00:17:22
Wikipedia が元で, Wikipedia の記事で「日本の旗を元にした」とある部分は, 履歴を見ると so-net.or.jp の人が書いているので, 日本人が書いたということは明らかだと思います。(それ以前に, ほかの記事にも再三書いているように, 私は Wikipedia のありかたそのものに反対しています)
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/05/13 (Sat) 12:29:13
http://www.asahi.com/science/news/TKY200606070141.html はそれに関係しています?
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/06/07 (Wed) 18:29:24
上のほうのコメントで言われていたのは, その話のようですね。
そういえばゲッベルスの言葉とされている「うそも?回言えば本当になる」(? の部分は引く人により異なる)ってのも出典がわからないんですが, 本当に言ったんですかね?
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/06/08 (Thu) 04:36:05
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%B6%8A%E4%BA%8C%E8%8D%92%E4%B9%8B%E5%8A%A9 はご覧になりました?
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/07/05 (Wed) 01:20:31
私は、平成七年にパラオ共和国政府顧問のイナボイナボ氏より、直接、パラオの国旗は日章旗をモデルに作られたと聞きました。
前後の会話からも決して「リップサービス」ではないと考えています。
更に、イナボイナボ氏は、大東亜戦争終結後のインドネシア独立戦争の際に現地インドネシアの人達と日本人、パラオ人が力をあわせてオランダと戦ったこともお話しになりました。
「パラオの国旗は、太平洋の青に月の黄色です。日の丸の色違いです。月は日いづる国日本に照らされて輝くのです」とも仰っておいででした。
御参考までに。
投稿者: せいわ 投稿時刻: 2006/07/18 (Tue) 23:41:22
始めまして。まず私の立場は、①パラオが親日なのは疑いない、②パラオの国旗と日本の国旗が似ていることが、パラオ側の日本への親愛の気持ちの発露と受け取ることにも異議はない。③しかし、パラオが正式公式に「真似た」などといっていない以上、日本人がそれを喧伝するのは失礼であり、言うべきではない、というものです。
で、初めてパラオ側の発言証拠が出ましたね。でもやはり③を覆すものではないんですよ。
まず「政府顧問」とか「大統領顧問」とかいう肩書きは、ほぼイコール「怪しい人」というのがパラオを知る人間の間では常識です。日本人詐欺師にもこうした肩書きを使った人がたくさんいました。平成7年はナカムラさんの時代ですが、その前のエピソン大統領が特にこういう肩書きを乱発していました。いずれにせよこうした人の発言をパラオ政府の公式発言とすることには無理があります。
イナボイナボさん(故人)は、日本の右派と親しかった人で、慰霊碑建立などにも尽力なさり、それなりに大物です。が、悪い噂も絶えず敵も多かったこともあって、主立った公職には就いてません。イナボさんなら確かに言うかもしれないとは思いますが、残念ながらその発言を政府の公式見解とすることはできないし、彼は国旗制定に関わった人でもないですから、歴史的証言とすることには無理があると思います。
私もパラオ人の友人から「パラオと日本は友好国だ。国旗を並べればわかる」というようなことを、私的な場で言われたことはあります。でも、そうしたことをもって、パラオが国家として日本の国旗を「真似た」などというのは、日本人として慎むべきだと思ってます。2ちゃんねるで時折でる「パラオは日本に併合を求めた」みたいなデマ同様、誇り高い一般パラオ人にとって、「日本人の間でこんなことが言われている」と聞かされたら不快なものであり、こうした言説は、日本とパラオとの友誼を深めるものでは決してないと思います。
長文失礼致しました。
投稿者: 2ちゃんねるから飛んできました 投稿時刻: 2006/08/05 (Sat) 14:17:16
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1155603997/62
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/09/10 (Sun) 12:20:57
貴重な意見をいただいているのにおそくなってしまってすみません。パラオ大使館からの返事は別記事にあるとおりです。上の方がおっしゃるようにパラオ国旗が日本の国旗をもとにしたかもしれないけれど, それが公式に認められているわけではなさそうですね。
> レユニオン
いや……。中央に丸があるだけでいいなら米国の州旗にもいくつか例があったとおもいます。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/09/18 (Mon) 10:37:52
流れを無視してこの手の書き込みを“落として”ゆく人がいるんだなあ、と思ったものですから。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/09/18 (Mon) 17:25:14
名越某のハッタリでしょ
投稿者: 投稿時刻: 2006/11/11 (Sat) 17:59:11
名越二荒之助氏といえば, 上のほうのコメントにもでているアインシュタインの言葉が広まった元としても名前を聞きますね。名越氏のせいで話が有名になったのかもしれませんが, 話の出所かどうかは私にはよくわかりません。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2006/11/12 (Sun) 15:47:20
NPO南洋交流協会
http://www.nanyou.org/html/palau/history.html
団体名称 南洋交流協会
なんようこうりゅうきょうかい
交流・求人・掲示板情報
所轄庁 東京都
代表者氏名 滑川裕二
法人格認証日 1999/09/07
法人格の種類
住 所 東京都 千代田区麹町 4-4麹町シャインビル701号
↑
滑川裕二氏は右翼団体日本青年社・住吉会関係者ですね。
参考wikiの記事
2004年10月、長野市内の医療機器製造会社社長から約8000万円を恐喝しようとしたとして、警視庁組織犯罪対策3課はNPO(非営利組織)「メディアオンブズマン」(東京都千代田区)の理事長で政治団体「日本青年社」副会長、滑川裕二を恐喝未遂容疑で逮捕した。。
投稿者: びすまるく 投稿時刻: 2006/11/12 (Sun) 19:07:38
帝国書院についてはメールで問い合わせ中
投稿者: びすまるく 投稿時刻: 2006/11/12 (Sun) 19:10:07
確かに、「真似た」という表現はパラオの人に対して失礼かもりれませんね。
ただ、国旗が日の丸に似ていることも否定はできないと思いますし、「参考にした」ということならありえるんじゃんないでしょうか?
投稿者: おでん 投稿時刻: 2006/12/13 (Wed) 05:31:21
だいぶ変わりましたね。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2006/12/15 (Fri) 00:00:44
おでんさん:
参考にした可能性はじゅうぶんあると思いますが, ありえるかどうかについてはこの記事では問題にしていません。
すのものさん:
ありゃま。いいことなのかどうなのか...
最近は根拠を明示していない記事には警告がされるようになってきているようですね。最初からそうなっていればよかったのですが。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2007/01/28 (Sun) 12:05:05
帝国書院のパラオの説明 日の丸部分が削除されてますね。
http://www.teikokushoin.co.jp/10_world/kuni/49.html
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2007/03/03 (Sat) 21:14:05
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2007/03/04 (Sun) 14:29:54
帝国書院うんぬんのコメントを書いたのは, すのものさんとは別の人のようです。上のほうにある別のコメントのひとつと IP が一致します。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2007/03/07 (Wed) 04:41:35
結論から申しますと、管理人さんに賛成です。既にお読みだと思いますが、99年、歌川令三氏がナカムラ大統領(当時)に直接質問してますね。
http://www.yashinomi.to/micronesia/palau1.html
(引用開始)
ナカムラ大統領は、日系二世で親日家ではあるが、強い信念をもつナショナリストであった。(中略)
パラオの国旗は空色の地に、黄金色の丸が書かれている。「日本の日の丸に似ている」といったら、「まあ、そういう見方もあるよね」とナカムラさんは苦笑する。
(引用終り)
この「苦笑」で、答は出ていると思うんですよね。
http://www.yashinomi.to/micronesia/palau4.html
(引用開始)
パラオ共和国の国旗は、海に満月をあしらったものだ。日本の南洋統治時代、「白地に赤く日の丸染めて・・・」と、パラオの公学校でも文部省唱歌が歌われたとのことだ。そのころの生活体験の刷り込み現象で、日の丸と似たデザインの国旗をこの島の人々が制定したのか、そのあたりのことはよくわからない。「平和と静寂の旗だ」とパラオ人は誇らしげだった。
(引用終り)
つまり、パラオ国旗に日の丸の影響があったとしても、非公式のもので、パラオ政府は公式には認めてない。逆に、公式に否定もしてない。日本のODAと観光客は魅力だから、「日の丸説」を無下(むげ)に否定もせず、「まあ、そういう見方もあるよね」とリップサービス、というようなことでしょう。管理人さんの勘は当たりだったと思います。
なお、歌川という人は元・毎日新聞取締役編集局長で、現・日本財団(日本船舶振興会)理事です。
http://www.yashinomi.to/micronesia/micronesia.html
船舶振興会は、言わずと知れた右翼の巨魁の笹川良一が、競艇のテラ銭をばらまくために作った財団です。「やしの実大学」というのも、97年に笹川太平洋島嶼国基金の自主事業として開始したそうです。
http://www.yashinomi.to/aisatsu/aisatsu.html
総合すると、この筆者の歌川さんは、穏健保守といった感じですね。左右に偏していたら、毎日で編集局長になりにくいでしょうし。
一方、近頃は保守よりも「自慰史観」派が流行りです。「愛国オナニー」のネタを、売るほどたくさんコレクションしている人たちです。パラオ国旗やアインシュタインをズリネタに「おれたち気持ちよがってたのに、何で文句つけるんだ」と、おなにぃを邪魔されて怒ってるコメントが多いですね……。
投稿者: 金塚貞文の愛読者 投稿時刻: 2007/04/24 (Tue) 14:18:43
日本に感謝してくれているなら嬉しいことじゃないですか!
伝説なら伝説で構わないじゃないですか。
公式発言じゃ無いからと言って「都市伝説だ」と言い切ってしまうのはどうかと思います。
ましてや、Wikipediaの「日本の右派・保守論客による一説」と断じてしまう事は、
パラオの中のそう思っている人々の心を踏みにじるものだと思いますよ。
投稿者: ネットよ有難う 投稿時刻: 2007/05/03 (Thu) 23:39:21
久々に来て笑いました。「自慰史観」とは実に言い得て妙ですね。私、この系統の方々の喧伝を、彼らが蔑視する朝鮮半島の皆様の手法ととてもよく似ていると感じていたのですが、そうですか、自慰史観ですか。いただきます。
「ネットよ有難う」さん、私の考え方は以前書き込んだ「イナボイナボ」の中で開陳していますが、国旗はフツーは(←日本にはフツーでない人も多いですが)各国民にとって神聖なものです。よその国である我々日本人がパラオの国旗を「おたくの国旗はまねしとるで」と言い立てることは、少々たとえは悪いですけど、「日王は朝鮮民族ニダ」という、かの国の方々と同じことなのですよ。どうかオナニー連中に同調せず、パラオの人と仲良くつきあうことを第一に考えてください。あ、もちろん貴方が内心で「パラオの国旗は日章旗をモチーフにしたに違いない」と考えるのは全然自由ですよ。
投稿者: 2飛 投稿時刻: 2007/05/17 (Thu) 02:35:35
僕は日本国を好きでいてくれる友達が
いると思うだけでうれしい。
日本人でよかったなと思う。
うそでもうれしい。
この友達を大切にしたいと思います。
パラオ国旗の由来ですが、
これは想像にまかせるべきだと思います。
たとえばおおげさな話だけど絵画でも、
作者はその意図をいちいち見る人に説明するでしょうか?このカーブはなにを意味してうんぬんと。
しないとおもう。
解釈は読み手にまかせるものだと。
国旗は一個人の芸術ではないけど、
パラオ独立の際、国旗を決めるときに
一般公募したものだから基本的に
最初は個人でだれかが作ったものでしょうし。
それをどう捕らえるかは
その人次第でいいんじゃないかと
投稿者: 台湾大好き 投稿時刻: 2007/06/09 (Sat) 06:15:01
冷静に考えれば国旗のデザインを公募、決定する時に
日本の旗と色違いにしている時点で
「日本の国旗は関係ありません」って話のほうが無理あります。
誰も日本の国旗を知らなかったならまだしも、
それ以前に統治していた国の国旗ですよ??
リスペクトしていると考えるほうが自然だし道理に適っていると思います。
そうでないなら何故色違いなだけなのか?
逆にその理由をお聞かせ願いたいですね。
ま、結局何を言っても裏付けが取れない事には、
意味がないのかもしれませんが・・。
投稿者: とおりすがーり 投稿時刻: 2007/06/09 (Sat) 09:46:08
イタリアやベルギーの国旗がフランス国旗と色違いなのも
イタリア人がフランスをりすぺくとてるからか?
投稿者: 投稿時刻: 2007/07/15 (Sun) 21:29:19
互いに関係があるのかどうかわからないのが多いようですが, イタリアの国旗は実際にフランスのものと関係があるようですね。ベルギーについては私にはわかりません。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2007/07/24 (Tue) 16:08:59
上のほうで引用されてた増田俊男
時事評論家・増田俊男氏、16億集め破たん…投資家告訴へ
1月24日3時12分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000006-yom-soci
パラオとの友好を唱えて金を集めてた増田俊男がついに告訴されたね。
日本だけでなくパラオ人からも金を集めて金を返さないので入国禁止になってるとのこと。
こんな詐欺師が唱えるパラオとの友好、
多くの保守系ブログでは増田俊男を引用してる人が多かったが、
中には金を出してしまった人もいるんじゃなかろうか?
投稿者: 日本の保守の正体みたり 投稿時刻: 2008/01/24 (Thu) 18:51:42
「パラオ 国旗」で検索してここにたどり着きました。
色々なサイトを見ましたが、やはりパラオ国旗が日章旗を模したものだという決定的な証拠、もしくはパラオ政府の公式見解は存在しないようです。
massangeanaさんの想像は当たっているのではないかと思います。
今ネットの世界では”自虐史観”の反動として、このような”自慰史観”(良い言葉ですね)は無原則に信じてしまう悪しき風潮があると思います。
何事もうのみにするのではなく、真実を追究する目を持たなくてはいけないと思います。右も左も、自分達に都合の良い主張を信じさせようとする輩でいっぱいなのですから。
それにしても「パラオの国旗が中心からずれているのは日本に遠慮しての事である。ここにパラオ国民の慎み深さが現れている」などという主張には、本能的に気持ち悪さを感じます。
それこそウリナラ的な発想に他ならないという事に気がつかないのでしょうかね?
投稿者: あいんす 投稿時刻: 2008/04/13 (Sun) 19:43:48
おそらく管理人様はもうこの話題に興味は無いでしょうが、私自身のけじめとして、そして誰かがインターネットでこの話題を検索した時の参考になればと思い、コメントさせて頂きます。
真偽をはっきりさせるために、パラオ大使館に電話で訊ねてみました。
担当は日本人の男性でしたが、はっきりと「パラオ国旗が日章旗を模したものである、という公式見解は無い」と回答されました。
「パラオは確かに親日国であり、国旗を採択する際にどのような想いがあったかまでは誰にも判らない。しかしパラオ政府の公式見解としては、青地は太平洋、黄色の円は満月をかたどったものであり、それ以外の意味付けをした事実は無い」との事です。
そして「(日章旗との関連という説は)おそらく日本人が言い出した事でしょうね。」とも付け加えていました。
上記をどう捉えるかは自由ですが、少なくとも私の中ではこの問題ははっきりとしました。
パラオ大使館
東京都新宿区片町1丁目1 パレクリスタル201 tel 03-3354-5500
投稿者: あいんす 投稿時刻: 2008/04/14 (Mon) 18:05:56
「パラオは超親日」ってのも
パラオへの投資話を盛り上げるために
増田俊男や藤岡信勝がばらまいたデマなんだよ
投稿者: 東郷ビール 投稿時刻: 2010/02/04 (Thu) 15:18:45
> 「世界のどこかで戦前の日本に感謝している国がある」ことを信じたい・信じさせたい人が
そういう国ならきっとあると思います。「その感謝される理由を、その人は戦後の日本で失われて残念なものであると思っている」というような条件をもう一つつけ加える必要があるのでは。
投稿者: すのもの 投稿時刻: 2005/02/25 (Fri) 23:41:39