スカポン太さんの日記に話題がでていたので, げんざいまでにどこをいじったかを書いておきます。
config.cgi はハデに変えてますが, いちばん重要なのは $basedir (blosxom.cgi のあるディレクトリ) と $datadir (じっさいの記事のあるディレクトリ)で, これさえあってれば, あとはぼちぼちなおしていけばいいとおもいます。 $datadir で指定したディレクトリの下にてきとうにディレクトリーをつくれば, ディレクトリ名がそのままカテゴリー名になりますが, なんらかの理由でディレクトリ名とカテゴリ名を変えたいとき (たとえば日本語カテゴリがつかいたいとか) は, %categories_aliases に 「'ppg' => 'パワパフ', 」のような行を追加しておきます。 ほかに, wikieditish (ブラウザ上で記事を編集する機能)をつかうばあいは, パスワードを設定しておく必要があります。
プラグインはほとんどいじってません。 blosxom starter kit の writeback は, メールをおくるときにコード変換しているので, それをしないようにちょっと手をくわえたのと, starter kit のある hai2u.net の blosxom plugins から paging, list_title_at_month, list_title_at_year, recentwritebacks_tree の 4つをいただいて, plugins ディレクトリにおいただけです。 (最後のひとつは手なおしが必要)
フレーバーは, *.html と *.htm がブラウザ用 (後者はコメント一覧・入力ページ用につかわれている。 story.html のどこかに「$writeback::writebacks」と書いておけば, つねにコメントが表示されるようになるが, あまり見ためはよくない), writeback.htm が個々のコメント用, *.wikieditish はブラウザから記事を作成・編集するときの画面, *.rss が RSS 1.0, *.trackback は他のサイトからトラックバックされたときのレスポンス。 このうち *.trackback を書きかえる必要はまずありません。 *.rss もほとんどいじる箇所がありません。 (わたしは creator のところにメールアドレスが出ないようになおしました)。 *.wikieditish も他人がつかうことはまずないので, てきとうでいいでしょう。 *.html/*.htm はけっこうハデにいじってます。 まず, 記事は投稿日付ごとにまとめられますが, この機能はいらないので, date.html を空にし, いくつかのプラグイン用の記述を追加し (たとえば paging プラグインでは, ページ切りかえ用のバーを表示したいところ(foot.html の冒頭)に 「$paging::navi」と書いておく), MovableType 用の css をなるべく無修正でつかうためにクラス名を書きかえ (あとからかんがえると, よけいな変更だったかも), といったところ。 MovableType だとファイル一個ですむところが, blosxom では content_type-head-date-story-foot と, こまかく分かれてるのがめんどうといえばめんどう。
各記事のファイルは 1行目がタイトルで, 2行目以降が本文です。 本文はふつうの HTML とおなじように書けばいいのですが, 相対URLがつかえない(つかうと rss リーダーで読んだときにおかしくなる) ことに注意。
投稿時刻 2004-09-30 20:41 於 blosxom | コメント (4)