東京で米国食品を手に入れる (1)
輸入食材を売っている店(主にスーパー)で,
米国食品がどのくらい入手できるものか,
という疑問がわいたので, あちこち回ってみたが,
ブランドを気にしなければ, けっこういろんなものが手にはいるもののようだ。
ぜんたいの傾向としては,
- なまものはやっぱり絶望的。
米国で売っているものがないのはもちろん, 似たものさえ売っていない。
- パンは, 多少似たものがあるが, 法外な値段がついている場合が多い。
- シリアル類も絶望的。Quaker's Oatmeal はあちこちにあったが。
- ポテトチップ類は, Kettle とドリトス, Pringles あたりなら,
複数の店に置いてあった。
あと Snyder's プレッツェルも多い。
- ソーダでは, チェリーコーク・マウンテンデュー・ドクターペッパーあたりが
あっちこっちにある。
マウンテンデューが京葉線ホームの自販機で売っていたのには,
少しおどろいた。
- V8 の野菜ジュースはあちこちに置いてあった。
- ジンジャーエールはカナダドライが多い。
- ルートビアは A&W と DAD's であれば, あちこちにある。
それ以外のメーカーのものはきわめてまれ。
- タコスの材料はおもったより多くの場所にあった。
サルサ・サワークリーム・ワカモレなども, メーカーにこだわらなければ,
けっこうある。
メキシコ料理に欠かせない豆類(red kidney beans, garbanzo) の缶詰も多い。
しかしトルティーヤは少ないし, タコサラダの皮はまったく見あたらない。
-
- 食品ではないが, 洗剤では Tidy, Ivory, Dawn, Downy, Dial などが,
紙タオルでは Bounty が, あちこちに置いてあった。
okra さんがおっしゃっていたミューズリーは確かに多い。
あまり日本人好みの味とは思えないのだが……
投稿時刻 2007-05-03 01:31
於 life::food
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