昆布茶

ice また怪しい日本ふう食品の話。 自然食品の店で売っていた「Kombucha Wonder Drink」。 これはナイアガラ・グレープ味だが, ほかにもいろんな味がある。

投稿時刻 2009-03-17 18:17life::food | コメント (0)

枝豆チョコ

節分ネタのつもりが, 大幅におくれてしまった……

日本では豆というと塩味が多いが, 米国ではそうでもなく, 酒のつまみにと買ったつもりの豆に, チョコがまじっていたりすることも多い。 まあ, 16世紀に日本を訪れたヨーロッパ人も日本人の塩味好きを記しているくらいだから, 日本人のほうが特殊なのかもしれない。

何にでもチョコをかけたがるのも特徴。 Trader Joe's にこんなのも売っていた。

edamame

じっさいに中にはいっているのは, 乾燥した大豆。

投稿時刻 2009-02-19 17:53life::food | コメント (0)

しょうゆの代替物

日本食を作るにはしょうゆが欠かせない。 米国でもしょうゆはふつうに手にはいるが, 日本のものより塩分が多いような気がする。

日本食はそもそも塩分が多いので, 血圧への影響が気になるところ。 そこで, しょうゆのかわりになるものがないか, かんがえてみた。

塩分をひかえるには酢をつかえとよく言われるが, なんでも酢をつかえばよいというわけにもいかない。 冷ややっこに酢ではさすがにあわない。

……とおもっていたのだが, さいきんバルサミコ酢をためしてみたら, これがけっこうしょうゆのかわりになる。 色も似てるし :-) なんといってもバルサミコ酢の安いものは, しょうゆよりずっと安いのだ。

balsamic ひややっこには, かつおぶし・青のり・しょうが粉末・そしてバルサミコ酢でけっこう自然。 器の下にのこった酢は, パンに吸いとらせればよい。 しょうゆをパンにかけてもうまくないが, バルサミコ酢ならパンにもあう。

というわけで, げんざい「何にでもバルサミコ酢」を実験中。

投稿時刻 2008-07-07 06:05life::food | コメント (2)

リコリスとリュコリスの語源

スカポン太さんのサイトでちょっと混乱した話題があったので, ちゃんと調べてみた。

甘草のほうのリコリス(licorice, 英国では liquorice) は, ギリシア語の γλυκυρριζα (glycyrrhiza) に由来。 これは glycys (甘い) + rhiza (根) の合成語。 甘草の属名もおなじく Glycyrrhiza。 ラテン語にはいるときに, liquo (液体にする) との類推がはたらいて, liquiritia という形になったのが, 英語に借用された。

いっぽう, ヒガンバナの属名のリコリスは Lycoris (リュコーリス)で, 上とは無関係。 こちらもつづりはギリシア語っぽいが, 紀元前1世紀のローマの詩人であるガッルスの詩のなかに出てくる女性の名前に由来する。 この女性は本名をキュテーリスといい, ガッルスの情婦だったが, 詩のなかでは名前がかえてある。 ガッルスだけではなくアントニウスの情婦でもあったという。 ガッルスの詩はほろびて伝わらないが, ウェルギリウスの詩のなかに登場する……とおもったら, 「ラテン語徒然」というブログで, 日本語訳がつけられていた。

1978年にエジプトで発見されたパピルスに詩がのっていて, そこに Lycoris のことがうたわれていたので, これこそ失われたガッルスの作品ではないかといわれているそうだ。 これもおなじブログで日本語訳がつけられている。

……えらくひどい女として描かれてますね。

Lycoris について, 日本のサイトにしばしば 「ギリシア神話の海の女神の名前」 うんぬんと書いてあるが, 根拠を見いだすことができなかった。 なにかのまちがいではないかとおもう。

投稿時刻 2008-03-12 22:14life::food | コメント (6)

ラムネ

Alina Chau さんのブログをみてたら, 「Codd bottle and old stuffs」 という記事が。 「ラーゼフォン」ではじめてラムネを見たので, SF の中にしか出てこない想像上の飲みものだとおもってたそうだ :-)

YouTube を「ramune」で検索すると, やたらいろいろあるな。 これ がいちばんおもしろい。 服がブーンドックスだし, 本棚のブツも気になるな。 How to Open a Bottle of Ramune もおもしろい。 これ もビンがかわいくていい。

投稿時刻 2007-08-29 00:38life::food | コメント (0)

東京で米国食品を手に入れる (3)

紀伊国屋

表参道の店(もとのビルは工事中で場所が移転していた)と, 渋谷の東急本店内にある店に行ってみた。 渋谷の店で米国の食品があるのは, エスニックコーナーの一角のみだが, そのわりには充実している。 表参道の店に Cascade (皿洗い機用洗剤の代表) が置いてあったが, 需要あるのかな?

「サンフランシスコ・サワーブレッド」という魅力的な名前のパンが売っていたので, 買って食べてみたが…… これって, ただのフランスパンでは?

ヒルサイドパントリー (猿楽町)

代官山のヒルサイドテラスの一角にある, あまり大きくない店だが, ほかの店とは輸入経路が異なるのか, 品ぞろえがかなり変わっていた。 ちょっとおどろいたのが, 輸出用の伊藤園のお茶(Tea's Tea)が売っていたこと。 しかも値段は 157円と, 国内なみ (米国では高価)。

全粒粉がキロ 315円だった。

Foods Shop Watabe (外神田)

秋葉原, ラオックス ザ・コンピュータ館の向かいにある小さな店。 タイ・インド・中国あたりの食品が主だが, ルートビアや V8 の野菜ジュース, ワカモレの素 (別にアボカドが必要) があった。 ドライフルーツや菓子類もよい。 この記事であげたほかの店にある品ばかりではあるが, 店が秋葉原にあるのは便利だ。

上野アメ横

うーん, どっかに米国食品をあつかう店があるのかもしれないが, 混雑しすぎてて不明。 輸入紅茶や菓子の店はあるものの, 私がさがしているような日常の食品は, 時間をかけてさがしたわりには, 見あたらなかった。

その他

デパートの地下食料品売り場に何かないかと, いくつかめぐってみたが, (成城石井のような店がはいっている場合をのぞいて)収穫なし。

回ってみようと思って, まだ はたしていないのは東京駅周辺。 あるいは, むしろ郊外のほうがいろいろあるのかもしれない。

投稿時刻 2007-05-03 01:43life::food | コメント (2)

東京で米国食品を手に入れる (2)

ナショナル麻布 (南麻布)

回った中では, ここが一番品揃えが豊富だった。 紙タオルひとつ取っても, ほかの店にある Bounty だけでなく, 何種類も置いてある。 チップスは Tostitos, Lay's, Ruffles と主要どころがそろっているし, Sunmaid の干しぶどうとか, Dole の缶詰とか, Tropicana のジュース(ただし long life のみ) とか, なつかしいものが置いてあった。 ワカモレも, ほかの店にある Casa Fiesta のものだけでなく Black Swan のものも置いてあったし, ピタとか, キャンプで使えそうなマシュマロもあった。 コーヒーの売り場も米国風だった。 食品以外でも 409 (掃除用の洗剤) や Ajax のクレンザーなど, 「こんなもの別に日本製でいいじゃないか」 と思うようなものまでがあった。

日進ワールドデリカテッセン (東麻布)

セーラームーンの舞台として有名な一ノ橋公園の横にある。 2年ほど前にもこの店に来たことがあり, その時は, 店の雰囲気が米国のスーパーに似ているので感激したものだが, 今回はあまりそれを感じなかった。 日本化してきたのだろうか。 ナショナル麻布にはだいぶ負けるが, それ以外の店よりは米国食品が多い。 飲みものには dasani, soymilk, rice drink, snapple などがある。 GEISHA印の缶詰や, ワカモレチップス, goldfish スナックもあった。

明治屋 (広尾)

明治屋の店舗はほかの所にもあるが, 麻布へ行ったついでに広尾店のみをのぞいてみた。

SPAM やキャンベルのスープ, メキシコ料理の食材一式など, けっこういろんなものがあったが, 品ぞろえがいいのは麻布だからなのか, ほかの明治屋もこうなのかは, 不明。 Snapple はあったが, Tropicana は缶ジュースのみだった。

成城石井 (あちこち)

新宿ルミネ2 内の店, 渋谷東横地下の店, 日本橋浜町の店, 西麻布の店, 代官山の店, この 5軒に行ってみた。

店の面積にしめる米国食品の割合はそれほど大きくないが, ほかの店によくあるものは, ここでもだいたい手にはいる。 逆に, 成城石井にしかない, というものも見あたらないが, 店があちこちにあるし, 遅くまで開いているので便利。 食パンは別に米国ふうというわけではないが, 日本によくあるネトネトしたパンではなくて, わるくない。 しかし高価。

店によって品ぞろえが異なる。 西麻布や代官山は輸入食品の割合が多いのではないかと期待していたが, そういうことは特にないようだった。 (西麻布店には A1ソースがあったが, ソースにはあまり注意していなかったので, ほかの店にもあったのに気づかなかっただけかも)

新宿店で粉末ショウガ・ニンニクと食パンを, 日本橋店で Bounty の紙タオルを買った。

投稿時刻 2007-05-03 01:34life::food | コメント (0)

東京で米国食品を手に入れる (1)

輸入食材を売っている店(主にスーパー)で, 米国食品がどのくらい入手できるものか, という疑問がわいたので, あちこち回ってみたが, ブランドを気にしなければ, けっこういろんなものが手にはいるもののようだ。 ぜんたいの傾向としては,

  • なまものはやっぱり絶望的。 米国で売っているものがないのはもちろん, 似たものさえ売っていない。
  • パンは, 多少似たものがあるが, 法外な値段がついている場合が多い。
  • シリアル類も絶望的。Quaker's Oatmeal はあちこちにあったが。
  • ポテトチップ類は, Kettle とドリトス, Pringles あたりなら, 複数の店に置いてあった。 あと Snyder's プレッツェルも多い。
  • ソーダでは, チェリーコーク・マウンテンデュー・ドクターペッパーあたりが あっちこっちにある。 マウンテンデューが京葉線ホームの自販機で売っていたのには, 少しおどろいた。
  • V8 の野菜ジュースはあちこちに置いてあった。
  • ジンジャーエールはカナダドライが多い。
  • ルートビアは A&W と DAD's であれば, あちこちにある。 それ以外のメーカーのものはきわめてまれ。
  • タコスの材料はおもったより多くの場所にあった。 サルサ・サワークリーム・ワカモレなども, メーカーにこだわらなければ, けっこうある。 メキシコ料理に欠かせない豆類(red kidney beans, garbanzo) の缶詰も多い。 しかしトルティーヤは少ないし, タコサラダの皮はまったく見あたらない。
  • 食品ではないが, 洗剤では Tidy, Ivory, Dawn, Downy, Dial などが, 紙タオルでは Bounty が, あちこちに置いてあった。

okra さんがおっしゃっていたミューズリーは確かに多い。 あまり日本人好みの味とは思えないのだが……

投稿時刻 2007-05-03 01:31life::food | コメント (0)

クリスピークリーム

クリスピークリームが新宿高島屋のそばに開店したというのは, 風のうわさに聞いてはいたのだが, いざ行ってみたら, ものすごい人。 「50分待ち」って! しかも, 出てくる人は, ものすごく大きな箱を 3つも 4つもかかえてる。

日本人はあまり甘すぎるものを好まないようだし, 米国人のように朝食にドーナツを食べる人もすくないと思ったのだが, これはどうなってるんだろう。

これなら Hostess のフルーツパイも売れるかもしれない! (それはないか)

ちなみに, 2時間ほどしてもう一度見てみたら, 「1時間待ち」になってました……

投稿時刻 2007-04-25 00:57life::food | コメント (4)

アマザケ

amazake なんとなく敬遠していた「Amazake」を買ってみた。 いろんな味があるのだが, これはラベルの絵がいちばんかわいらしい 「バニラゴリラ」味。 なんか, 容器の底に黒いつぶつぶが沈殿してるんだが, たぶん害はないのだろう。
味は……バニラとバナナの味しかわからない。 なんとなく, とけたバナナ味アイスクリームを飲んでるような。 まずくはないんだが, とても甘酒とはおもえない。 ほんものの甘酒の味は, 慣れないと飲みにくいものかもしれない。
公式サイトは Grainaissance。 (容器に書いてある URL とちがうぞ!)

投稿時刻 2007-03-10 01:43life::food | コメント (0)

スーパーで「persimmon」というのが売っていた。 persimmon といえば, かのポカホンタスも食っていたという(?), ジョージア州原産の柿。 形も大きさも, 日本の柿そっくり! …… とおもってよく見たら, 「Fuyu」「Hachiya」と書いてあった :-) 日本の柿を米国で栽培したものだった。 味もおなじ。 まあ, 米国で柿がふんだんに食べられるのはいいことだ。 (ときどき腐ったのが置いてあるので要注意)

投稿時刻 2006-11-23 01:49life::food | コメント (0)

スクービーのアイス

ネスレのアイスクリーム のサイトから, PUSH-UP または MYSTERY-MANOR をえらぶと, スクービーのアイスのコーナーに出る。 いちおうゲームとかもある。 ほかにタイタンズやスーパーマンもあるらしいが, 現物をみたことがないや。 製品一覧は こちら

pushup 近所のガソリンスタンドでスクービーのアイスを売っていた。 小さいです。 89セント。 こんなかんじ……ってよく見たらスクービーが写ってないじゃん! これじゃ意味なかったな。 あー裏側にいます, ということで。 「オレンジシャーベット」ということになっているが, 味のほうは大したことなし。
ロサンゼルスだと夏はしょっちゅうアイス売りの車に出会うもので, たいていこの手のアイスを売っている(車に絵が書いてある)のだが, サンタクルズはあまり暑くならないせいか, アイス売りの車はほとんど見たことがない。 せいぜいアイスの箱を押して歩きながら売っている人がいるくらいのものだ。

投稿時刻 2006-11-07 16:48life::food | コメント (0)

糊を食ってみた

カートゥーンでは, どういうわけか糊を食べるシーンが多い。 そんなにうまいのか, 糊? と疑問だったが, まあかんがえてみれば糊といえばデンプンばい。 ようと考えたら日本でも大山昇太が食うちょったど。

elmers1 elmers2

パワパフでエルマーが食ってたのを, と思ったが, さすがにこのとおりのものは売っていなかったので, エルマーの名前のもとになったエルマー糊 (Elmer's Glue) を。

先端のだいだい色の部分を左にまわして(取れることはない), 胴体部をおさえると, 先端にあいた穴からチュルチュルと糊が出てくる, なかなかかしこいしくみ。 もっといっぺんに使いたければ, 下の白いフタごとまわせば, フタがとれるしかけ。

ひとくちなめてみたら…… すっぱい!? うーん, 予想外の味。 でもさすがにこれをなめつづける気にはとてもなれなかった。 食べる人間がいないように, わざと変な味をつけているのかもしれない。

こんなことして防腐剤やチクロがはいってたらどうすんのさ, という人へ。 だいじょうぶ。 「Safe, Non-Toxic」 「Ideal for Children」 と書いてあります。 さすがに栄養価とかは載っていないが。

(追記) エルマー(Elmer Sglue) は, Elmer's glue の語呂あわせだが, ハリー・ピットのほうは hairy pit (←これが何かわからない人は Google でイメージ検索してちょ) というダジャレなのだとおもう。

投稿時刻 2006-11-03 17:37life::food | コメント (0)

バタカボチャ

ハロウィンの季節でもあるので, カボチャを買ってきた。 日本のカボチャはスーパーでは 「kabocha squash」 という名前で売っているが, この squash の中にはとてもカボチャの仲間とはおもえないような, まがまがしい不思議な色やかたちをしたものも多い。

今回買ってきたのは「buttercup squash」という名前のもの。 上からみると日本のカボチャによく似ているし, 色もなじみぶかい緑だが,

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ひっくりかえすと, なんか盛りあがってる。 ちょっとヒワイ?

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割ってみると, ごくふつうでした。 ただし日本のカボチャよりも包丁がいれやすいかも。

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もっと(日本人の目からみて)奇抜なカボチャがみたい方は, 「BamaJapan.org - カボチャの仲間」 をどうぞ。 ここに載っているカボチャはどれもスーパーでふつうに売っているものです。

投稿時刻 2006-10-02 09:15life::food | コメント (6)

タマリ・トルティーヤ

tamari

「MEXI-SNAX」のタマリ・トルティーヤ。 しょうゆ味でメキシカンとか言われてもこまってしまう。

ほんとは「コク・チップス」(コクがあるらしい)のほうがよかったんだけれど, 売ってなかった。

投稿時刻 2006-05-30 16:39life::food | コメント (14)

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