マフィンのおうさま・おひめさま

アメリカの食事というと 「大味で量が多い」 というイメージをもたれているとおもう。 じっさいにはアメリカ料理といってもいろいろなのだが, 味はともかく, たしかに日本のものよりぜんぱんに量が多い。 ピザの広告で「このピザはふつうのお皿にはのりません!」とか言っているのをみると, 「大きくすることがサービス」 だとかんがえているのではないかとおもうこともある。 「buy one get one free」(ひとつ買ってもふたつ買っても値段がおなじ) というのも, 客があるていど大量に買うことを前提としなければなりたたない売りかただろう。

その一例として, メイシーズのとなりにある 「Marie Callender's」 というレストラン兼パイ店のおばけマフィンの写真をとってみた。 (ちなみにさいしょサイトを「Mary Calendars」で検索していたらぜんぜんみつからなかった。 つづりが 4か所もちがってるじゃん!)

muffin

チョコのやつと, ナッツ入りのやつ。 ふつうのマフィンは直径 8cm くらいだが, こいつは 15cm ちかくある。 大きさ比較用に, べつな店のミニマフィンと, 会社のパーティーでもらった iPod mini もならべてみた。

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横からみたところ。 皿におさまりきれずに, ナナメになっている :-) 写真をとったのはいいが, これどうしよう?

投稿時刻 2005-03-29 16:49life::food | コメント (2)