電脳コイルとイマジナリーフレンド

どうも, ごぶさた。 NHK の電脳コイルが楽しすぎて, さいきんはこれしか見てません。 でもカートゥーンじゃないので, ここに書くのもちょっとなあ, とおもっていたのですが, 最終話のひとつ前までみて, ようやくここに書けそうな話が!


今までの話で理解したところによると, コイルシステムっていうのは, つらい経験をした子供たちを治療するために, 精神とコンピュータを直結して, サイバー空間の中にイマジナリーフレンドを作る装置だったんですね! 子供だけに現象がおきる原因もそれで説明がつく。 魚やらヒゲやら恐竜やらミチコやら, 多様な形をしているのも, 子供たちの奔放な想像力の所産だったのじゃよー。

そう思って, 前のほうのエピソードを見返してみると, みごとに話のつじつまがあってる。 うーん, なんでいままで気がつかなかったんだろう。 おそくとも 23話まで見てれば想像できそうなものなのに。

フォスターズホーム同様, ばあさんも出てくるし, 小此木家がイリーガル (=野生化したイマジナリーフレンド) の家になるといいなあ。 不定形のイリーガルをブルー, ほこらから出てきた背の高いヌルはウィルトと思うことにしよう。

投稿時刻 2007-12-01 00:54toon::anime | コメント (2)

現在のコメント:

ぐはあ、まさかこんなところでネタバレ攻撃を食らうとは!!



アニメサイト行かずに辛抱してたのにいいいいいい。





きついっす。きっと方針転換して正直アバターやブーンドックスなどの情報が来るかと楽しみにしてたんですが。


今アメリカ日本風アニメを警戒する声が高まりつつありますしね。一部だけど。


だけどDVDなんかでしか見られない人もいるんだってことわかってくださいよーーー(涙)

投稿者: うぉぉぉおおぉん 投稿時刻: 2007/12/04 (Tue) 10:50:33

これは失礼

ネタバレサイトですみません。いちおう「続きを読む」を追加しました。もう放送終わるし, 英語サイトでも 21話まではネタバレしていいことになってるし, いいかなと思ったのですが。

日本にいられるあいだに日本のアニメを見ておこう, という心理が働いて, あまりカートゥーンのほうに身が入っていなかったのです。

投稿者: massangeana 投稿時刻: 2007/12/05 (Wed) 20:59:32

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