どうも, ごぶさた。 NHK の電脳コイルが楽しすぎて, さいきんはこれしか見てません。 でもカートゥーンじゃないので, ここに書くのもちょっとなあ, とおもっていたのですが, 最終話のひとつ前までみて, ようやくここに書けそうな話が!
今までの話で理解したところによると, コイルシステムっていうのは, つらい経験をした子供たちを治療するために, 精神とコンピュータを直結して, サイバー空間の中にイマジナリーフレンドを作る装置だったんですね! 子供だけに現象がおきる原因もそれで説明がつく。 魚やらヒゲやら恐竜やらミチコやら, 多様な形をしているのも, 子供たちの奔放な想像力の所産だったのじゃよー。
そう思って, 前のほうのエピソードを見返してみると, みごとに話のつじつまがあってる。 うーん, なんでいままで気がつかなかったんだろう。 おそくとも 23話まで見てれば想像できそうなものなのに。
フォスターズホーム同様, ばあさんも出てくるし, 小此木家がイリーガル (=野生化したイマジナリーフレンド) の家になるといいなあ。 不定形のイリーガルをブルー, ほこらから出てきた背の高いヌルはウィルトと思うことにしよう。
投稿時刻 2007-12-01 00:54 於 toon::anime | コメント (2)