9/10 放送。 いよいよはじまった「どれみ」だが, 「Mew Mew Power」とおなじくサブタイトルが出ないので, 英語の題は番組表からとった。 原題は「私どれみ! 魔女見習いになる!!」。 「witchling」は「魔女見習い」の英訳。 今回の話ではだいたい次のように訳されていたようだ。 (日本語版が手元にないので, 勘違いしてるかもしれません)
| Dorie | どれみ |
| Reanne | はづき |
| Caytlin | ぽっぷ |
| Patina | マジョリカ |
| Lorerei | ララ |
| Todd | 小竹哲也 |
| Robbie | 五十嵐先輩 |
| Jen | 真樹 |
| Port Mystic | 美空町 |
| The Rusty Broom | 魔法堂 |
| witchling | 魔女見習い |
| the dream spinner | タップ |
| wandaler | ポロン |
| spelldrop | 魔法玉 |
「ワンダラー」と聞くと, 「携帯用トイレ」というセリフが思いうかぶ。
関先生の英語名は不明。 学校名も不明。 マジョリカが人間のときの名前はとくに出てこなかった。 話のなかで自己紹介をするということはなかったので, ドリーとリアンの姓は今回の話では不明。
テーマソングは「The Winx Club」や「Mew Mew Power」とおなじような調子。 わるくはないが, もうちょっと変化がほしい。 歌詞の「Ma-gi-cal Do Re Mi」の部分が「まーじょっこ どれみ」と聞こえる。
ドリーが飛ぶときに, 「魔法でチョイ2」 のかわりに英語の挿入曲がちょっとながれる。 また, エンディングの前に, 「Witchling Sing Along」という音楽コーナーがあり, そこでおなじ曲のフルバージョンがながれていた。 歌詞は「Now that I can fly...」うんぬん。 やっぱり「Winx Club」みたいだ。 次回予告やアイキャッチはなし。
「ぷわぷわるくく」は, 「ラヴィ・ラヴィ・ダヴィ, ラヴィ・ダヴィ・ラヴィ, ラヴィ・ラヴィ・ダヴィ」。 「世界一不幸な美少女」は「the most misunderstood little girl in the whole world」。 ステーキ魔法の呪文は「Give me a break and make awake the steak!」。 ちゃんと韻をふんでいる。 服を着たときに 「Fa la day la dong ding, now I am a witchling!」 と言っていたが, これは「ピリカピリララ」の訳なのだろうか? ポロンをだすときの音はミソラソ, ほうきをだすときの音はソラミソ。
日本語の文字がきっちり英語になおされていただけでなく, 英語版で独自につけくわえられたシーンがあるようだ。 でもそのおかげで小学 3年生であることはわかった(4Kids のサイトにもそう書いてあるが)。 魔法堂のなかで「I'm only 8」といっていたので, 8歳。
ぜんたいとしてはかなり日本版に忠実で, ちゃんと第1話からはじまってくれたし, 日本語版とくらべないで見れば, せりふも自然だが, やってることはおなじでも, 個々のセリフはそうとう異なる。 ストーリーに影響をおよぼす変更点は, どれみのパパとママの夫婦喧嘩シーンのカットがかなり大きい。 おかげでパパとママがいっさい登場しなかったのはかなり問題。 そのほか, どれみは廊下に立たされるのではなくて, 校長室に呼ばれることに変えられた。
参考:
投稿時刻 2005-09-12 03:26 於 toon::anime | コメント (4)