9/17 放送。 わっはっは! こりゃおもしろい。 ここまで会話がアメリカナイズされるとは, すごすぎ。
原題は「私、はづきちゃんになる!」 ドリー(どれみ)とリアン(はづき)が見てくれをとりかえっこして, あいての家の家族としてすごすけれども, どっちも失敗してしまう話。
アバンタイトルはばっさりカット。 冒頭, 魔女のかっこうを鏡で見てうれしがっているドリーへ, パティーナ(マジョリカ)のツッコミ。 「鏡にむかって imaginary friend と imaginary conversation かい?」 いきなりイマジナリーフレンドですよ!
そこへやってきた妹のケイトリン(ぽっぷ), 「またいつものようにひとりごとを言ってるの?」 (日本語ではここは風呂がわいたとかなんとかいってるはず) ドリーが「え? あ, そうそう」とかごまかすと, ケイトリン, ドリーにむかって「loser」とか言ってる。 きつ!
9級の試験を「first fairy test」と言っていたけど, ちゃんとした訳語なのかどうか不明。 リアンのパパは監督で, ママはデザイナーと言っていた。 これは日本語版とおおむね同じ。 教科書には「READING」と書いてあった。 ゆき先生は「Miss Shannon」に。 声がわかいー。
見習い魔女のかっこうになったドリー, また「fa la day la dong ding」と言っていた。 やっぱりこれが「ピリカピリララ」なのか。 リアンにあっさり「ドリーどうしてそんなかっこうしてるの?」と聞かれてごまかすセリフ 「私はドリーじゃなくて fairy godmother よ」 フェアリー・ゴッドマザー! このあといきなり金魚に変身するかとおもった。 リアンをドリーに変える呪文は, 「This will make a real great story, turn Reanne into Dorie!」 じぶんをリアンに変える呪文は, 「Now for part 2 of this plan, turn me Dorie into Reanne!」 韻ふみすぎです。 ドリーさん, 妹のことは「brat face」とよぶのよ, とか言ってる。 でもドリーに化けたリアンは, ケイトリンを「my dear sister」と言ってしまい, 気持ちわるがられる。 そして origami (これはそのまま)で白鳥を……ってそれは白鳥じゃなくてツルだ! 今回の夫婦げんかはカットされず。 理由がはっきりしてるからかな?
いっぽうリアンに化けたドリー, 「きょうは Winchester's でディナーよ。 パスタにする? サラダにする?」 と聞かれて「ステーキ」とこたえる。 リアンのママ, 「だってあなたはベジタリアンじゃないの。 こないだも大豆の蛋白質の重要性について話してたでしょ」 そうだったのかー。 うん, たしかにベジタリアンだとこの話はわかりやすくなるが。
バイオリンのおけいこでピンチのドリー。 先生に「パッヘルベルの最初の16小節をおさらいしてみて」 といわれて, 「パコベルてなに?」とボケる。 ぜったいタコベルと混同してるー!
今回は挿入曲はナシ。 「Witchling Sing Along」のコーナー, 今回はオープニング曲でした。 絵もおなじ。 その他, お医者さまの名前は Dr. Pippin。 ばあやは Miss Suki。
投稿時刻 2005-09-20 02:39 於 toon::anime | コメント (1)