Avatar: The Last Airbender 水の巻18 「The Waterbending Master」

11/18 放送。 アンたちは, 北に分かれて住んでいる水の民族に会うことができた。 水術つかいの名人パクに水の術をまなぼうとするが, 伝統によって女にはおしえられないといわれる。 いっぽう火の国ではジャオがズコの船団の接収にとりかかる。

うわー, もりだくさんだ。 次回がシーズンの最後の話らしいので, もりあげにかかったな。 ソカは意外にもけっこうモテるようだ。 (「ひとづま」じゃないぞ! 「engaged」っつってるだろうがよ!)

水の民族って滅亡寸前なのかとおもっていたが, 北のほうはけっこうさかえていたんだね。 南は男たちがぜんぶ出はらっていて, 女子供ばかりがのこっていたせいで, あんなにさびしかったのかもしれないが, それにしても人口がすくなすぎるような。

ソカとカタラの父の名前はコタ(コータ?), 祖母の名前はカナ。 やっぱり日本人のイメージなのかな? もっとも師匠はパクだし, 姫はユエだし, 老女はヤゴダだが。 ヤゴダってロシヤ語の ягода (イチゴ) 由来? 髪型は日本ふうではないが, べつにみんな弁髪というわけでもなさそう。

海賊の再登場にびっくり。 次回は水の国と火の国が正面からたたかうことになるようだ。

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炎のようなカタラさん。 いつのまにこんなに腕をあげたの?

投稿時刻 2005-11-26 05:49toon::avatar | コメント (0)