しばらく新作放送がとまっていた「Avatar」だが, 7/14 に, 2話まとめて放送された。 前後編ではあるが, エピソード番号としてはいちおう前編と後編が独立している。 土の巻は全 20話のはずなので, ここがおりかえし点にあたる。
人類学者のゼイ教授と知りあったアンたちの一行は, 火の国の情報を得るために, 砂漠のなかにあるという伝説の図書館をさがす。
女の子なのに, こんなきたない足の裏のみせかたはないとおもうかもしれないが, いつも素足で歩いていることを見せる演出意図なのだろう。 いつのまにかトフはあまりわがままを言わなくなくなっているな。 自分の目が見えないことをギャグにしていたが, さすがに米国でもかなりギリギリの表現だとおもう。 いっぽうカタラさんは今回もいろいろと苦労がたえない。
ゼイ(賊?)教授は今回のみの登場のようだが, なかなかいいキャラだったので惜しい。 図書館の名前が「万知堂神秘図書館」て, みょうに安っぽい名前だな。 砂漠のなかよりどっかの裏道にでもひっそり建ってそうだ。
「培治」って年号つかってるのか。 これは火の国だけで通用しているのか, それともどの国でも使っているのか……。
砂漠のなかでアパをうしなった一行は途方にくれ, 4人の心もバラバラになる。 いっぽうトフを追ってきたふたり組は, ズコをつけねらうようになる。
こっちから先にみたので, 絵柄のちがいにおどろいた。 んー, これも演出のうちなんですかね。
ええー, 白蓮教徒ですか。 いきなりヘンなものがでてきたな。 ズコ様がどんどん無能な人になっていくような気がする。
モンケって……モンゴル人? しかもこんな顔だし。 アン, 顔こわすぎ。
10話でけっこういいところを見せたソカだが, 11話ではなんかギャグキャラに。
投稿時刻 2006-07-17 07:23 於 toon::avatar | コメント (0)