Avatar のストーリーには変なところが多い

17話の感想 でもちょっと書いたが, Avatar は一見すると非常にレベルが高く, 作画も設定も話づくりもたんねんにつくられているようにおもわれるが, その実よく考えるとストーリーが矛盾していることが多い。

各話についていちいち具体例をあげるのも何なので, ひとつだけ。 第15話: Bato of the Water Tribe で, シアシュー(Xierxu, ジュンのペット)にカタラさんの首飾りのにおいをかがせていた。 ズコが首飾りを手にいれたのはずっと以前のことなので, そんなに長いあいだにおいが残っていたのもおかしいが (まさか, 再会したときににおいをすりつけておいたともかんがえられないし), そのにおいを追うシアシューが, 猫のみゆきのところへやってくる。 ところが, ここにアンは来たが, カタラさんは足をふみいれたことがないので, カタラさんのにおいがのこっているはずはないのだ。 病気がなおったカタラさんがお礼に来た, とでもかんがえればいいのだろうか?

どうも論理でなくてフィーリングで話をつくっているような気がする。

投稿時刻 2006-01-12 23:43toon::avatar | コメント (0)

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