El Tigre は制作がすでにおわっていて, 6/16 から 6/20 にかけて放送された話で打ちどめかとおもったが, TV Guide によると, Nicktoons で
を放送するようだ。 ここへきて新作放送はありがたい。
TV.com のエピソードリストにもこの 2作は載っていたが, 放送予定日は未定になっていた。 これで 24話になる。
じつは, 上記のエピソードをふくめて 31回ぶんのリストがのっているファンサイトがあったりするのだが, どういうことだろう?
なお, iTunes Store には, 去年放送された 17話ぶんしか置いてない。 今後追加されるかどうかは不明だ。
投稿時刻 2008-08-07 16:36 於 toon::El Tigre | コメント (0)
見てみた。 「Nick magazine」 9月号(Back at the Barnyard が表紙)のやつの, まん中へん 2ページだけの短編でした ^^; まあ, Nick Mag Presents じゃないから, こんなものか…… 日本で買えるだけありがたい。
秋からの新作(「Back at the Barnyard」, 「Tak and the Power of Juju」, 「iCarly (実写)」) の紹介もあったけれど, これも 3ページで, あまり大したものではなかった。 あと「Avatar」第3シーズンは, やはり 9/21 にはじまるようだ。
投稿時刻 2007-08-21 17:25 於 toon::El Tigre | コメント (0)
載っているらしいです。
Katie Rice さんのブログ記事 「Yeah! My stuff got published!」 によると, ライターが原作の Jorge Gutierrez, ペンシラー・インカーが Katie Rice, カラーリストが Gerald de Jesus という, 理想の組みあわせ。
Katie Rice さんは 以前のブログ記事 で, 自分の解釈によるフリーダを描いていたのがおもしろかったが, さいきんカラーリストの Gerald de Jesus さんがブログに載せた マニーのパパとママの絵 もすごい! 下書きから完成にいたる間に, ママがどんどん若くなっていってるのがおかしい。
投稿時刻 2007-08-20 20:07 於 toon::El Tigre | コメント (0)
だいぶ間があいたが, 5/5 放送ぶん。
子供おことわりの映画がみたいマニーは, ひげをはやせば大人に見てもらえるのに, と残念がる。 それを聞いていたチポトレは, 策略をめぐらせる。
定番のヒゲ話。 名前をまちがえるネタも定番だし, そもそもヒゲアクションは, 前回の「Party Monster」でやったばかりだ。 ちょっとほかの話にくらべると, 話の出来は落ちるかんじ。 表情はおもしろかったし, とつぜん歌が出る所とかはよかったのだが。 Raul って, うちの大家の名前とおなじだ :-)
脚本は Scott Kreamer。 Ricky Garduno が絵コンテ。
ある日, 大悪人のじいちゃんが目をさますと, なぜか町の人々がじいちゃんに感謝していた。 身におぼえのない善行を不審がるじいちゃんだが, それはマニーとフリーダのしわざだった。
「sleepgooding」 :-) こっちはスピードがあって, おもしろかった。 以前の Chris Battle のブログ にのっていた, アニメーションマガジンの表紙絵は, この話から取ったものだったのね。 じいちゃんのじいちゃんの名前が「Mighty Cheetar」になっていたが, Cheetah じゃないのか? スペイン語でチーターは guepardo (または chita) というようだ。 初出のときのママの設定が, さいきんの話ではぜんぜん生かされていないような気がするが, ま, 美人だからいいか!
題の「lícito」は「遵法」の意。 脚本は Scott Kreamer。 Brandon Kruse の絵コンテ。
うーん, ワカモレモンスターは別として, 新キャラがあんまり出てこなくなったね。
投稿時刻 2007-06-12 00:27 於 toon::El Tigre | コメント (0)
4/21 放送ぶん。
遅刻をくりかえすマニーとフリーダに怒った厳格なチャカル教頭先生は, ふたりの両親を学校に呼びつけ, もう一度遅刻したら退学だとおどす。 それをきいていたセルジオは, ふたりを遅刻させるためにワナをしかける。
この話も勢いだけでつっぱしってるなあ。 オルチャタの川に飛び込むとき, いきなり水着になるのとか, いちいち受けた。 フリーダのオルチャタ解説は, シリアルのコマーシャルのパロディーかな? ただ, 時計の針がめちゃくちゃなのは気になった。
3話に出てきたセルジオが再登場。 フリーダのママが出てきたのははじめてだが, まともなセリフがなかった。
根暗なマニア 3人組が, 廃屋で RPG ゲーム大会をしようとするが, 話をききつけたフリーダが, まわりの人間に話しまくったために, 廃屋は一転して一大パーティー会場に。 しかし, じつはそこは悪者たちの隠れ家だったのだ。
ひげパワー。 パワーはバカバカしいけど, 話のフォーマットはごくまともなアクションものになっているような。 ほかの話にくらべると, フリーダの暴走がちょっと足りなかったかもしれない。 絵コンテは Ben Jones か……
投稿時刻 2007-05-14 00:17 於 toon::El Tigre | コメント (0)
El Tigre のスタッフの多くがブログを書いているので, まとめてみる。
以下, ブログを持ってないと思われる重要スタッフ:
投稿時刻 2007-05-09 21:43 於 toon::El Tigre | コメント (0)
4/7 放送ぶん。 4月にはいってからは, 隔週で新作を放送しているようだ。
マニーのママ, マリアは, 夫がスーパーヒーローとして危険に身をさらすのを見てパニックになり, 精神的に耐えられなくなって, おさないマニーを残して離婚していたのだった。 その後彼女はマリアッチ楽団の歌姫をやっていたが, ツアーでミラクルシティーを訪れるついでに, 会いに来るという。 スーパーヒーローから引退したことになっているパパと, ママがいなくなってからエル・ティグレになったマニーは, ふたりとも現状をかくそうとするが, マリアにばれてしまう。 このままでは, マニーは危険なミラクルシティーから引きはなされてしまうかもしれない。 なんとかごまかそうとするマニーらだったが……
ひさしぶりに親戚がたずねてきてオロオロするという話のパターンは, ずいぶん昔からあるんだろうなあ。 あきらかに Sandra Equihua さんの手になるとおもわれる, ママのデザインがいいなあ。 ママは初登場だが, えらい深刻なことになってたんだな。 でもやっぱりバカ話。 ママの声をあてているのは April Stewart (サウスパークのカートマンのママ役が有名)。
右の絵はなんとなく「I am 8bit」っぽい。
エル・オソ再登場。 ほかにもごちゃごちゃと悪者登場。 アクションは最後以外あまりないけれど, この回のマニーはかわいらしい。
学校の居残り回数が 136回と, 居残り限界に達したマニーとフリーダは, 罰として老人の世話のボランティアをさせられる。 しかしそこにいたのは単なる老人たちではなく, じいちゃんの昔の仲間の大悪人たちだった。
ヒーローのくせに超問題児 :-) 冒頭のシーンはいったい何をやらかしたのやら。 フリーダの装甲がバカバカしくてすばらしい。 歌も聞けてお徳な回。 エル・ティグレのしっぽはなかなか便利だな。
サルタナ再登場。 老いた悪人は El Tarantura (声: Carlos Alaraqui), Comarade Chaos (Jack Angel), Mano Negra (Charlie Adler) の 3人。
投稿時刻 2007-05-02 19:47 於 toon::El Tigre | コメント (0)
4話まで快調に放送された「El Tigre」だが, 今後, 3月いっぱいは再放送しかないようだ。
投稿時刻 2007-03-25 14:31 於 toon::El Tigre | コメント (0)
Cartoon Brew にも「El Tigre」のレビュー記事が載ったが, Amid Amidi さんにとって, たぶん「El Tigre」スタッフの多くは身内だろうから, 彼が「El Tigre」をほめても, その言葉を文字どおりには受けとれない。
その記事につけられたコメントによると, 「El Tigre」 の演出をやっている Dave Thomas さんがブログ 「Owner of Wendy's」 を始めたようだ。 ブログを見てびっくり。 さいしょは絵コンテかとおもったが, どうやらそうではなくて(絵コンテをかく人は別にいる), 「絵コンテをこんなかんじで書いてほしい」という指示らしい。 それにしてはえらく細かく書きこまれてないか!? 「El Tigre」のノリのよさは Dave Thomas さんのおかげではないかと思っているので, これからも注目だ!
投稿時刻 2007-03-23 15:24 於 toon::El Tigre | コメント (0)
Sean Szeles さんのブログ記事 「El Tigre Stuff」 にも, El Tigre の作成過程が載った。
うーん, Gabe Swarr さんの記事を見たときもおもったけれど, 最終的に出てくるものはフラッシュでも, 途中はほとんど手作業みたいだ。
投稿時刻 2007-03-21 03:19 於 toon::El Tigre | コメント (2)
3/16 放送ぶん。
人気ものの zebra-donkey を 1週間あずかるチャンスを得たマニーは大喜び。 しかし, 飼育方法のビデオをよく見ておかなかったために, zebra-donkey は死んでしまう。 なんとかごまかそうとするマニーだったが……
そもそも zebra-donkey って何よ? という説明が一切されないまま強引に話がすすんでいくので, ちょっとしらべてみました。 ロバとシマウマは近い仲間で, 雑種を作ることは可能。 ドブラと呼ばれている由。 日本にもかつて旭山動物園にドブラがいた。 (参照: ドブラが天国へ旅立ちました。) ただしメキシコあたりのやつは, そうではなくて, ふつうのロバにシマウマの模様をぬっているだけらしい (参照: It’s Hot. It’s Hip. It’s Tijuana?)。 「El Tigre」の中では, ほんとうに zebra-donkey が実在するという設定になっているようだ。 しかし, あっさり殺しちゃうとは思わなかったよ。
今回の敵のサルタナ(声: Susan Silo)は, メキシコっぽいデザインでよかった。 どう見ても悪いのはマニーのほうだけれど, いつものことさ。
スカイダイビング用のメガネをかけたフリーダは, アラレちゃんっぽかった。 「アイー」ってのは「ay」なのか?
カーニバルでフリーダを危険な目にあわせたマニーは, フリーダとの友達関係を解消しようとする。 いっぽう, マニーを襲った「タイタニアム・タイタン」が, マニーの父親の元の相棒だったことが判明する。
これは見どころがたっぷりあった。 別れたマニーが, フリーダの面影を求めてしまうシーンがすばらしいし, アクションも多め。 回想シーンでは, はじめてマニーの母親があらわれた。 今は同居してないようだが, その後どうなっちゃんだろう。 タイタンの声は Rene Mujica。
前回出てきたときは気づかなかったが, フリーダのパパのバッジには「JEFE」って書いてある。 えらい人なのか。
投稿時刻 2007-03-19 05:44 於 toon::El Tigre | コメント (0)
ここで言っている「Episode 1」というのは 2話めに, 「Episode 2」が 3話めにあたる。 さいしょの話はパイロット扱いなのかな?
Steve Lambe のブログ にも El Tigre 関係の絵とおもわれるものが多い。
投稿時刻 2007-03-19 02:29 於 toon::El Tigre | コメント (0)
3/10 放送ぶん。 あいかわらずテンションが高い。
マニーらは少年サッカーチーム「ジュニア・マタドールズ」を結成するが, あまり強くない。 コーチ役のパパが病気になったのを幸い, じーちゃんがコーチ代役となり, 汚い手を使って破竹の快進撃! しかし決勝の相手はゾンビ軍団だった。
デタラメスポーツもの。 選手が 5人しかいないが, じっさいにこういうゲームがあるのかな。 フットサルとは違うようだが。 敵チームの技もいちいちバカバカしくていいね。 トーナメントでいったん負けてたバケロ(カウボーイ)チームが再登場したり, 矛盾しているようにもおもうが, こまかいことは気にしないことにしよう。
左は病気のパパ。 赤塚不二夫っぽい? 右はメインの敵であるジェネラル・チャプサ(声: John Dimaggio) と, その孫のチェ(声: Grey DeLisle), および彼らのひきいるゾンビチーム「カラベラ・ゾンビーズ」。 生首がはねてるのは「千と千尋」から?
この回では, マニーをミホ(mijo)と呼んでいた。 これは「mi hijo」(わが子) が縮まってできた形なのだそうだ (参照: Urban Dictionary)。 マニーがエル・ティグレであることは別にかくしてはいないんだな。 冒頭のフリーダの服が肌の色とちかいので, ハダカかと思って, ちょっとドキッとした。
絵コンテに, パワパフのスタッフだった Kevin Kaliher の名前が!
パパの活躍を目にして, 自分も他人をたすけたくなったマニー。 自分ではいいことをしているつもりのマニーは, いつのまにか学校に恐怖政治を敷いていた。 フリーダらは地下にもぐって, 独裁者マニーを打倒するチャンスをうかがう。
エル・ティグレの悪者顔がすごすぎる。 敵のセルジオ(シニエストロ)のほうもすごいな。 シニエストロの声は Jeff Glen Bennett。
投稿時刻 2007-03-13 17:15 於 toon::El Tigre | コメント (0)
3/3 放送その2。 テンションが高いのは 「Fairly OddParents」 のスタッフが参加しているせいもあるかもしれない。
サブタイトル画面がかっこいい!
フリーダの誕生パーティーに, ひとりだけよばれなかったゾーイ・アベスは, マニーを利用してパーティーを潰そうとする。
うわー, 意志よわいなマニー。 今回の敵はブラック・クエルボ。 カラスですな! 中身はもちろんゾーイ。 苗字のアベスというのもアベ(鳥)に由来するのだろう。 仲間もいるようだし, 今後もじゃんじゃん登場しそうで, 期待。 右は頭の何かをはずしたフリーダ。 レンズがついているからゴーグルなのか?
フリーダの親父は警官なのか? 8時が門限とか言ってるが, なんか前の話では夜どおし遊んでなかったっけ?
新しいローラーブレードがほしくなったマニーとフリーダは, 迷子のペットをさがすことで金もうけしようとするが, ふくらむ欲にはきりがなくて……
金のからむ話が多いなあ。 じぶんでペットを盗んでおいて, それを見つけたことにして金もうけする計画。 パワパフのキャンデーの話みたいなことになるのかとおもったら, あっさり成功しておとがめなし! すごいなこれ。 スピード感だけで話をつくっている感じだ。 最後の止め絵は何だよ!
題は「fistful of dollars」(多額の金)を「首輪」に変えたもの。
投稿時刻 2007-03-09 02:11 於 toon::El Tigre | コメント (0)
というわけで 3/3 放送ぶんの話その1。 午前中に放送されたときはちがう組みあわせだったが, 午後の再放送のほうがおそらく本来意図した順序だとおもうので, これを第1話とかんがえることにする。 パワパフやマギーなどと同様, 30分で 2話放送のフォーマット。
マニーはパパの大事なブーツをこっそりぬすみだしたが, ダメにしてしまう。 パパはブーツがつかえなくなって落ちこむ。
……ってあらすじを書いただけではどこがおもしろいのかぜんぜんわからないな。 とにかく, ものすごいスピードで話がすすんでいく快感がすばらしい。 自宅にいきなりプルトニウムがあって, しかもたいして説明もなしにそのまま話が進んでいくところとか。
主人公がいきなりドロボウしてるが, たぶんこれが最初の話なのだろう。 人物紹介がわりにマニー, パパ, じいちゃんの変身シーンが見られる。 パパは単に上着を着ただけにも見えるが。 しかし, なんでヒーローと悪者が共同で戦っているのか, よくわからない。 家族のきずなは正義より大事ということだろうか?
さいしょからフリーダがマニーの家にいるので, この話だけ見るとフリーダはマニーの妹みたいに見えるが, ほかの話をみると, そうではないようだ。 フリーダの声は, ちょっと舌たらずなところがフォスターズのグーっぽい。 あそこまで早口ではないが。 しかしすごい性格してるな。 己の欲望に忠実というかなんというか。
今回の敵キャラの名前は「エル・オソ」。 熊のことだね。 ティグレやパンテラもそうだが, キャラの名前は動物シリーズでいくのかもしれない。 題は soul と sole をひっかけてあるのだろう。
パパのおつかいで「天使のワカモレ」を買いに行ったマニーだが, じつは彼はその金をくすねてタトゥーマシンを買おうとしていた。 そして, その心の闇につけこむ悪者がいた……
って, 2話めもドロボウですか!? どういう主人公なんだ。 しかもどっちもフリーダにそそのかされての犯行だし。
今回の敵の名前はドクター・チポトレ。 料理ネタということで, それにふさわしい名前がつけられているのだろう。 マニーのフルネームがこの回で明らかになる。 題はゾンビのアレですね。
じいちゃんのソンブレロは変形して破壊マシンになるぞ。 なんだかモジョっぽい。 右は変身前のマニーとパパ。 パパはマスクしてるときとそうでないときで, あきらかに顔の輪郭の形がちがうぞ。
演出はいまのところどの話も Dave Thomas が担当している。 ほかのスタッフは, Tim Yoon, Gabe Swarr, Roman Laney, Chris Battle, Katie Rice, Fred Osmond, Sean Szeles など, 見た名前が多い。
投稿時刻 2007-03-06 15:55 於 toon::El Tigre | コメント (3)