Frederator のブログで, Miles Thompson インタビューが公開されている。
Miles Thompson といえば, ゲンディー・タルタコフスキーやクレイグ・マクラケンとほぼおなじころに CalArts にいて, おなじように Spike and Mike's のアニメーションフェスティバルで作品を発表して, おなじように「2 Stupid Dogs」のためにハンナ・パーベラにやとわれ, おなじように 「What A Cartoon!」シリーズのために 「明日に向かって逃げろ(Boid n Woim)」 を作ったり, 「Oh Yeah! Cartoons」に参加したりしたにもかかわらず, なぜか自分のテレビ・シリーズをもたず, いつのまにかアニメーション業界からはなれて, 芸術の世界へうつっていった, いろいろなぞの多い人だったので, このインタビューはありがたい。 その 2 でくわしく述べられているけれども, やっぱり(テレビ)アニメーションのありかたにつよい不満があるようだ。
本人のブログである Miles' Thing は主に自分の作品をのせているのだが, こないだ(10/24) の記事ではひどい調子で文句をかいていた。 Cartoon Brew の Amid Amidi の記事にたいして意見を投稿したら, 「読みにくい」という理由で没になったのだそうだが, たしかに読みにくい :-) しかし, アニメーションの現在と未来について, いまも真剣にかんがえているのはたしかだ。
投稿時刻 2006-10-31 14:10 於 toon::etc | コメント (0)