FHFIF スペシャル: Good Wild Hunting

11/23 の Thanksgiving 特集で 1時間にわたって放送した。 と, おもったら, 12/6 はもうクリスマス特集で, 去年放送した「Lost Claus」の再放送をやるようだ。 あわただしいなあ。

(w. Lauren Faust, s. Vaughn Tada / Ed Baker)

フォスターズホームにいるイマジナリーフレンドと, かれらの作り主たちが会う, 5年に一度のおまつりが開かれた。 しかしウィルトの作り手はあらわれない。 その上, まつりの途中でウィルトは行方不明になってしまう。 一行はウィルトのゆくえをさがすが……

goodwilt1 アメリカンな旅のふんいきがよく, 曲もカントリー調。 日本まで行くのかとおもってしまった。 スペシャルはどうもシリアスな話になる傾向があるようだ。 それにしてもココはあいかわらずナゾだ。 けっきょくあの 2人組はナニしに出てきたんだろう。
goodwilt2 妖艶, というよりマヤを冷凍室にほうりこむ月影先生のようなフランキー。 ストーリーとしてはいつもの 30分の話が 1時間にのびた, というていどで, それほど「スペシャル」なかんじはしなかったが, 絵柄で実験したり, 背景の色あいで場面転換をあらわしたり, 絵のほうではいろいろがんばっていた。
goodwilt3 CM との合い間には, クレイグがキャラの描きかたを説明していた。 でもうしろのブルーとかのほうが気になるよ!

投稿時刻 2006-11-26 12:50toon::Foster's Home for Imaginary Friends | コメント (0)