土曜に見たときに, なぜかタイトルが出なかったので, 題は正確ではないかもしれない。 もちろん「The Big Lebowski」のひどいもじり。
子供のころからの仇敵 Jerkins 夫人にボウリング仲間をうばわれたフォスター夫人。 マックと Imaginary Friends のみんなは協力して, フォスター夫人のボウリングチームを再結成する, しかしマックはボウリングの経験がまったくなく, チームをクビになってしまう。 そこへあらわれたのが, ボウリング道の師匠, ポールだった。 マックは彼のもとでボウリングの極意を知ろうとする。
……って試合中に修行するなよ。 めずらしくまともなストーリーのある回。 カートゥーン恒例めちゃくちゃスポーツものだが, 平均年齢が高いせいで, 試合状況はパラリンピックみたいだ。 フォスター夫人が最初から最後まで出っぱなし, しかも終始ハイというめずらしい回。
フォスター夫人のアドバイス: 「なんでもいいからピンを倒しやがれ!」 このシーンはなんだかチャーリーブラウンをおもいだした。
投稿時刻 2005-02-01 17:05 於 toon::Foster's Home for Imaginary Friends | コメント (4)