オープニングがちょっとかわって, 実写部分が多くなっていた。 前回「[INDISTINCT]」となっていたキャプションは, ちゃんと歌詞がでるようになった。 ただし「まいどおおきに」だけはキャプションがでない。
今回の実写ミニコントは日本豆知識第1回 「東京と大阪はどっちがえらいか」 でした。 さいごのセリフの「大阪やねん!」のところ, クローズドキャプションでは「Go over there, then!」になっていた。 そういうふうに聞こえたらしい。
(A) 質屋でみつけた呪いのドラムスティックに, 亜美がとりつかれる話。 ドラムスティックをハシがわりにして中華料理を食べたりしていた。
(B) 収益をふやすために, Kaz がパフィーロボをつくる。 亜美・由美はさいしょ自由時間がふえてよろこぶが, ロボが増殖をはじめてそれどころではなくなる。
(C) ヘビメタバンドの Metal Breath とツアーに同行することになった亜美・由美。 日本語のセリフが多い。 Kaz 「さよなら」, 由美「こいつら, クツなげてるぜ」, 亜美「嫌あ この音楽, 頭がいたい」など。 亜美はもうひとつ「……怪獣だ」というセリフがあるが, よくききとれない。
ぜんたいに今週はいままでにまして絵がカンタンになっていたような。 パフィーの音楽の引用はかなり断片的。 「K2G」のイントロのみとか, 「憂」のカラオケ版とか。
今週のセクハラ。
おまけ:
It all started when we first met and strapped on our guitars. (*1)
We made music so great and good that soon we were rock stars.
We're biggest in Japan (そんなことない!)
with tons of screaming fans, (ほんまおおきに)
we're out of tours around the world so come and join the band! (eins, zwei, drei)
Hi Hi Puffy AmiYumi Show
Hi Hi Puffy AmiYumi Show
Hi Hi Puffy AmiYumi Show
Anything is possible.
Hi Hi Puffy AmiYumi Show
Hi Hi Puffy AmiYumi 参上! (*2)
Hi Hi Puffy AmiYumi Show
Anything is possible;
We've grown so powerful.
Make yourself confortable now ……
*1: この回の CC では 「We were sad, we were freshmen and strapped on our guitars.」 になっていたが, まちがいだったようだ。
*2: CC では「say “Go!”」
投稿時刻 2004-12-04 22:18 於 toon::Puffy AmiYumi | コメント (15)