Hi Hi Puffy Amiyumi 第8話

だいぶおそくなったけれど, 金曜日(1/7)にやった Hi Hi Puffy AmiYumi のレビュー。 以前の話では, 12/31 に「Kaz Almighty / Allergic / Tsunami Yumi」が放送されるということだったが, じっさいには Hi Hi Puffy AmiYumi とスマトラ沖地震 に書いたように, 12/31 は「Stupid Cupids / Brat Attack / Save The Farm(再)」で, 1/8 に「Kaz Almighty / Allergic / Spaced Out」が放送された。 本来のエピソード順がどうだったのかよくわからない。

オープニングは実写部分が多いバージョン。 歌詞のでだしのクローズドキャプションは, 第4話 に書いたのとはだいぶことなり, 「It all started when we first met and strapped on our guitars」 になっていた。 もうちょっとききとれるように歌ってくれー。 今回の日本文化紹介は... 花に気をとられてお休み。

(A) 南の島でコンサートをやっている亜美・由美。 しかし, Kaz が島の守り神とかんちがいされてまつりあげられてしまう。
島の名前はマヌーヴィア? 基本的にハワイだがイースター島がまじっている。 この話は日本語も音楽もとくになし。 コンサートの音楽は「Hi Hi Puffy AmiYumi Show」の音楽をもとにかなりアレンジしたものか? コスチュームがみどころ。

(B) 由美のくしゃみが止まらなくなった。 Kaz は, 「亜美といっしょに長くいすぎたために, 亜美が由美のアレルギー源になっている」 というのだが……
音楽はさいごに「Forever」のイントロがちょっとはいるていど。 亜美が別れようとして置き手紙をのこすが, それが日本語。 「働き口を見つけたら連絡します。たぶんアニメ業界かなんかで...」ってなんだろうね。

(C) 移動中のパフィーが車ごと宇宙人にアブダクトされて, 人体実験の材料にされる。
人体実験をされかけるんじゃなくて全員ほんとうに実験されてしまうところがさすが :-) しかしだんだん話がやけくそになっていくなあ。 曲はアジアの純真。 Kaz がやっていたゲームの音楽もアジアの純真をもとにしていた。

日本語は Kaz が多く, 「由美ちゃん・うるさい・やった」などの語にかぎらず, 「なに言ってんだ, なまいきな奴, 失礼なこといわないで」 「よし, やったこの野郎」 「たすけて quick 亜美, はやくはやく」 などの長いせりふもあり。 ほかに由美の「なんてこった・ゲロゲロやなかんじ」, ふたりの「ゆびきりげんまん」。

投稿時刻 2005-01-11 21:54toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)