実写部分は, 由美がギターを弾くのに, 調子にのってアンプの出力をあげすぎて停電。 おまえらはティーン・タイタンズの「The Lost Episode」か。
(A) ラスベガスにやってきた一同。
しかし, そこで開催されるのはパフィーのコンサートではなく,
Kaz のマジックショーであった。
Kaz は魔術師 Kazam を名乗り, 亜美・由美はいやおうなくその助手にされてしまう。
ラスベガスの町の描写はかなりいいかげん。
せいぜい Luxor ホテルくらいか。
人体切断とかナイフ投げとか, やばい芸はひととおりやらされます。
(B) Kaz がパフィーのレストラン「Puffylicious」をはじめた。
亜美・由美はぶっつけで料理をさせられるが……
さいしょ, パフィーがテレビを見ているシーンで, 背景が障子だった。
新聞のレビュー記事が日本語で「自分で食べて責任とれ!」になっていたのは,
英語の「Eat at your own risk!」(自己責任で食べろ)を訳したものだが,
なんだか変。
曲は「Invisible Tomorrow」の間奏部分がつかわれていた。
(C) ミュージックビデオの演出に,
ハリウッドの超有名映画監督 Flash Backman が採用される。
大よろこびのパフィーだったが, Backman 監督の撮影はとてつもなくハードなのだった。
なんといっても撮影シーンにみどころ多し。
曲は 9話につづいて「サーキットの娘」リミックス。
Kaz 改め Kazam の魔法の呪文は「ちちんぷいぷい」でした。 Kazam のセリフはほかに「なに?」「あがれー」「ぎょえー」「やめてちょーだい」「たすけてー」など, 魔術があんまりうまくいってないことがセリフだけでわかる。 ほかは「おつかれさん」(Kaz), 「とまって(?)」(亜美・由美), 「はくしょん」「いやーたすけてー」「キュピーン(?)」(亜美)など。
マジックもいいけど, ビデオ撮影のシーンから 2つ。
投稿時刻 2005-02-03 02:01 於 toon::Puffy AmiYumi | コメント (2)