実写部分, 今回は亜美・由美が英国貴族に? がんばってイギリス英語のような何かをしゃべっていた。
(A) 亜美はファンクラブから花束をもらうが,
じぶんにだけ花束をもらっては由美がきずつくとおもい,
Kaz の部屋にかくしてもらう。
いっぽう由美にもファンからおくりものがとどくが……
というかんじにおたがいかくしあうただのドタバタ話だけど,
隠すようすにいろいろくふうがあってよい。
冒頭, シャワーをあびながら傘をさして日記を書いている亜美がすばらしい。
音楽は「サーキットの娘」。
脚本はこれも Adam Beechen。
(B) Kaz が夜中にさわいで眠れないネコ 2匹は, 復讐をおもいたつ。
Kaz と猫だけしかでてこない回。
絵も極限まで単純化されているが, 手抜きのかんじはしない。
それにしてもこの猫たちはどんどん性格がわるくなっていくなあ。
冒頭 Kaz は炭坑節をうたっていた。
日本語の書き文字多し。
(C) 亜美のドラムスティックと由美のギターの弦がどうじにおしゃかになった。
Kaz によると,
弦とスティックが同時に切れたものには百年の呪いがかかるというロックンロール界の伝説があるというのだが……
はしごの下を歩くことから仏箸まで, 縁起のわるいもの総集合の回。
悪運が集まりまくる話はカートゥーンには多いが,
この話では単に縁起のわるいものがあつまるだけで,
その結果わざわいがおきることはほとんどなかったので,
なんだかヘンな結末になってしまった。
Kaz はパワパフのエルマーみたいに糊をたべていたが,
さすがに日本人なので箸をつかっていた :-)
日本語はほとんどが Kaz のもの。 上記炭坑節のほか, 「よし・まいった・たすけて・おかしいよ・気持ちいい・もう一度・ありがとう・やめて やめなさいよ・ころすぞ」など。
「覚悟しろ」と字が出ているが, じっさいのセリフは「ころすぞ」。
投稿時刻 2005-02-07 16:00 於 toon::Puffy AmiYumi | コメント (5)