CD シングル「Hi Hi」も発売されたし, 感謝祭の風船にもなったし (報道での露出度はドーラに完全に負けていたが), 米国で放送されていない「Tsunami Yumi」(の修正版?) が日本では放送されたみたいだし, このところニュースの多い「Hi Hi Puffy AmiYumi」。 でもパフィーの英語公式ページって, このところぜんぜん更新されてないようなので, がんばってほしいところ。
11/18 放送。 OP は実写の多いバージョン。 実写部分は渋谷カラオケのつづき。 「これが私の生きる道」を熱唱。 背景に「和民」とか「カズン亭」とか……。
海鮮料理屋で, 生け簀にはいっているロブスターを逃がそうと努力する亜美, そのさいちゅうウェイターの気をそらそうとする由美。
なんでそこで馬がでてくるんだよ! デタラメにもほどがある。 ムチャのさせかたがほかの番組とはひと味もふた味もちがっていて, やっぱりすばらしい。 目が点の由美もかわいらしかった。
カズは, 亜美・由美にやる気を出させるため, 「Johnny Ghost」というロックの幽霊のところへつれていく。 しかし屋敷のなかでカズが行方不明に。
BGM に「愛のしるし」, および「赤いブランコ」の間奏部分がつかわれていた。 由美のオペラパワーが再登場。 由美が「いったんひきあげて, 軍隊かティーン・タイタンズを呼んだほうが……」 とか言っていた(「ティーン」の部分でせりふが切れていたが, たぶんそう)。
例によって, 放送のあとに音楽ビデオが流された。 今回は「Honey」だが, とちゅうでぶったぎられてたぞ??
シャワー室をそうじしようとした亜美・由美だが, そこはカビだらけの異世界と化していた。 よごれの原因になった怪物を, 亜美はスティーブとなづけ, ペットとして飼うことにする。
えーと, そういう話。 亜美は意外に汚物への耐性がつよいのかもしれない。
日本語多し。 とくにさいしょの話は亜美の日本語が多かった。 亜美「いいえ」 「こっちおいで, ちびちびロブちゃん」 「よいしょ, どっこらしょ」 「やった由美」 「はいはいそうね」 「もういや」 由美「さよなら」 「Oh very キモキモオエ(?)」 カズ「おいしいよ」 「たすけて」 など。 カズは「雀の学校」を歌っていた。
投稿時刻 2005-11-26 01:51 於 toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)