4/21 放送。 オープニングはひさしぶりに実写の多いバージョン。 冒頭の実写シーンは……なんだこりゃ? えーっと, とくに何もしていません。 BGM は「とくするからだ」。
ショッピングモールで, 6分間に100万円ぴったりの買い物ができたらすべてタダに! 散財することに関してなら天才的な亜美は挑戦するが……
というわけで, 今回は何も前触れがなかったけれど, 舞台が日本です。 日本である必然性が何もないけれど :-) 「6分間」ということで, リアルタイムに話が進行するのかとおもったら, ぜんぜんそんなことないし。 この番組でも, ここまでものすごい「投げっぱなし」なラストはめずらしいかも。
ああっ, 前に出てきたシリアルのおまけキャラがここにも! 日本でもはやってるのか。 カタカナの書き文字はあいかわらずミカカ方式。 「ドヴゼィズ」が「SUPER」, 「グヂガド」が「HATS」, 「バチミソン」が「Fancy」, 「ポチリリ ラハ ピチセチミ」が「MALL OF JAPAN」か。 「ゾグパン」はよくわからない。「CHOY」とかかな? ギターピックが 2円って安いな。
「ムシムシスッタット」って, 冒頭のパフィーのせりふから来てるのかな。 BGM は「愛のしるし」 と「サーキットの娘」のカラオケ。
亜美のおばあちゃんがとつぜん訪問してきた。 昔気質で厳格なおばあちゃんに, じぶんがロックンローラーであることをかくしていたのだった亜美はピンチに。
だからサブタイトルの読み方をたずねるなって! おばあちゃん, 亜美とぜんぜん似てないけど頭の花かざりだけ一致してる :-) 日本語はしゃべらないが, イカニモなアジアなまり英語で, 声は日本アニメの吹きかえが多い Kim Mai Guest さんだった。 BGM は「アジアの純真」。
ヴラド, ニコライ, ミッチの「Talent Suckers」 3人組は, 客が来ないのは宣伝が足りないせいだと考えるが, 予算がないので, ゾンビに広報活動をやらせることをおもいつく。
この 3人組, 意外にスタッフに愛されてるのかな。 回をかさねるにつれて, だんだん 3人の性格もはっきりしてきたようだ。 でもパフィーを出せよ! まったくもう。
絵コンテの Brian Hatfield が, スタッフのブログに 「My first episode!!」 という記事を投稿している。
図書館の背景の「READ」は「LOVE」のマネだろう。 へんなところに凝るようになったね。
今回は日本語が多かった。 亜美の「やったやった」「おばーちゃん」「おばーちゃんやめて」 由美の「はい」(これだけか!) カズの「どすこい」「はじめましてこんにちは」「いたい」。 とくに亜美の「おばーちゃんやめて!」の悲鳴がよかった。
投稿時刻 2006-04-25 14:38 於 toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)