ミニストップに「Hi Hi Puffy AmiYumi」のロゴが!?

と思って, よく見たら「かしコレ」でした。 ざんねん。

日本のカートゥーンネットワークで, いよいよ新シーズンを放送するんですね。 5/19 の話と 5/21 からの 4話, あわせて 5話ぶんは, 米国で放送されなかったやつですな。

米国放送ぶんで個人的に好きなのは, 「ロブちゃんを救え」, 「パフィーの始まり」, それからすでに Puffy 部で放送されているけれど, 「新聞を回収せよ」だなあ :-)

ところで, Renegade を去った Nate Pacheco さんだが, さいきんは人形劇「The Big Magic」のオープニングの仕事をしていたようだ。 ブログ記事 「A just Finshed Title Seq」 で, その絵が見られるが, あいかわらず特徴的な場面転換がみられてうれしい。

投稿時刻 2007-05-02 00:44toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)

映画監督フラッシュ・バックマン

Hi Hi Puffy Blog の記事 「JANICE」 によると, AmiYumi に出てきたムチャな映画監督のフラッシュ・バックマンは, Sam Register がモデルのようだ。 この記事 の一番下の写真が Sam Register。 そしてこれがフラッシュ・バックマン。

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たしかに……

投稿時刻 2006-09-18 15:08toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)

「Happy Hour」オープニング

Nate Pacheco さんのブログ記事 「Happy Hour.」 より。 今週 FOX ではじまったドラマ「Happy Hour」のオープニングを Nate Pacheco / Dave Wasson の両氏でつくったのだそうだ。 毎度のことながら, Nate Pacheco さんの絵にはしびれますな。 Dave Wasson さんはテレビシリーズよりも, こういう短いもののほうにいい作品が多いようにおもう。

ドラマ見てみるかな。 でも木曜の 20:30 って忘れそうだな。

投稿時刻 2006-09-16 18:39toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)

「Hi Hi Puffy AmiYumi」日本語版 DVD

9/20 に第1巻が, 10/25 に第2-4巻が出るようだ。 1巻あたり 4回ぶんを収録しているらしい。 3990円。

以前に「「Hi Hi Puffy AmiYumi」の DVD, 11/29 に発売」 で書いたが, 米国ではいままで傑作選のような DVD が 2枚でているだけなので, 日本のほうがちゃんとした DVD が出ることになる。 さすがに日本はめぐまれてますね。

投稿時刻 2006-08-21 18:29toon::Puffy AmiYumi | コメント (6)

バイバイパフィー?

Hi Hi Puffy Blog の記事 「Hmmmm...」 および 「A fond farewell」。

Hi Hi Puffy Ami Yumi の製作はもうおわっているようだ。 未放送はあと 5話だとおもうが, ちゃんと放送されるだろうか? 「like 4 full storyboarded episodes waiting to be produced」 ってのは, けっきょく作られなかったのかなあ。

投稿時刻 2006-08-10 16:05toon::Puffy AmiYumi | コメント (2)

Hi Hi Puffy AmiYumi 第34話

日本でもようやくちゃんと放送されたようで, とにかくめでたい。 米国でも 2か月ぶりの 6/27 に新作が放送された。 いつもとちがって Cartoon Network Friday でなく, 火曜日の放送。 おかげで, エンディングによけいなナレーションがはいらず, まともに見ることができた。

冒頭の実写シーンは, 野外コンサートのようす。

A. Jungle Prom (w. Ursula Ziegle / Michelle Gendelman, s. Shellie Kvilvang)

なぜかアフリカへやってきたパフィーは, そこでであったエドの恋をみのらせるため, ひと肌ぬいでパーティーの準備をする。

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アフリカのどこよ? という話はおいといて, 動物たちのデザインがいいなあ。 亜美・由美のかっこうは 29話「Puffy BC」のものを再利用? せっかくパーティーなんだから, 演奏しろよパフィー。 音楽のことをすっかり忘れてませんか?

B. Truth or Dare (w. Adam Beechen, s. Brian Hatfield)

パジャマパーティーでヒマつぶしに「truth or dare」ゲームをはじめたふたり。 指名された人は, 秘密を白状するか, それができなければ危険なイベントに挑戦しなければならないのだ。

この番組が得意とするエスカレートものだが, さいしょからハードルがやたら高い(笑)ので, すさまじいことに。 いつのまにかパジャマパーティーと無関係になってるし。 Adam Beechen っていつのまにかシリーズ構成になってるのね。 いつからだろう。 ポルカの服装はやっぱり再利用。

C. Sumo Kaz (w: David Shayne, story: Dave Markowitz, s. Darin McGowan)

カズはひょんなことから相撲チャンピオン(?)のケンタロウワサビをたおしてしまった。 チャンピオンの座を守るため, にわか特訓をつむカズだが……

またインチキ日本かとおもったが, 国技館ののぼりとか日の丸とか, 徒弟制度まで, いちおうちゃんと調べて書いてるみたいだ (ただし日本語は 30話「Manga Madness」 および 32話「Spree!」のものを再利用していた)。 そしてショッキングなラストが :-)

日本語セリフはそれほど多くないが, 亜美の「ちょっと」「やっつけろ」「どすこい」とかを聞くことができる。 パフィーの音楽がぜんぜん使われてないぞ。

投稿時刻 2006-07-03 08:59toon::Puffy AmiYumi | コメント (3)

アルジャジーラにパフィー

アルジャジーラの英語版 (6/15) に, 「Cute is cool in Japan」 という, 日本関係の記事。 日本が「かわいさ」を輸出しようとしているという, 今さらな内容のものだが, キティー・ポケモン・たまごっちとならんで, パフィーの名前が出ている。 やっぱりパフィーは「かわいい」ものなのか?

ちなみにこの回は日本文化特集だったのか, ほかにも日本関係の記事がたくさんある。 アラビヤ語版には対応する記事なし。

投稿時刻 2006-06-20 04:38toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)

Hi Hi Puffy AmiYumi と Kappa Mikey

Hi Hi Puffy Blog の記事 「Some early stuff」 によると, さいしょのころ, 「Hi Hi Puffy AmiYumi」のコンセプトは, 日本からやってきたロックスターが米国でカルチャーショックをうけるというものであったらしく, それを反映するために, 亜美・由美はもっと日本アニメっぽいデザインで, 指も 5本, それ以外の米国人は伝統的なカートゥーンデザインにする予定だったという。 さいしょのころの亜美・由美の指が 5本だったり 4本だったりするのはそれを反映しているのだろう。 一種のディスコミニュケーションものであったわけだ。 (たしかに Shakeh Haghnazarian さんの初期デザイン でも, パイロット でも, 指は 5本のようだ。)

げんざいの脳天気な番組内容からは想像しにくい, 深いかんがえがあったわけなのだが, いまのようになってよかったともおもう。 初期の亜美・由美のデザインは魅力的ではなるが, 日本人のキャラがアニメデザイン, 米国人がカートゥーンデザインというと, 「Kappa Mikey」とおなじになってしまうわけで, アイデアのおもしろさよりも違和感のほうが先にきてしまうだろうとおもう。

そうかんがえてみると, 「Drawn Together」が, あれだけデザインのちがうキャラをくみあわせながら, まともな番組になっているというのは, じつはすごいことなのかもしれない。

投稿時刻 2006-06-14 20:51toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)

Hi Hi Puffy AmiYumi 第33話

4/28 放送。 冒頭の実写シーンは, ハイハイキッチン。 「きょうはホイコーローを作ります」って説明日本語じゃん。 アニメにあわせたのか, 頭に花つけてる。 でもつけてるのは由美のほうだ。 なおさら視聴者が混乱するぞ。

A. Motor-Psycho Mamas (w. J. Torres, s. Joe Orrantia)

イギリスへやってきたパフィーだが, そこでなぜか暴走族と対決することに。

おー, めずらしく場所がわかる。 英国に対する米国人の偏見がよくわかる話……かな。 とおもったら, それ以外の内容がぜんぜんない。 とにかくスクーターに乗る話。

B. Oldie AmiYumi (w. Brooks McBeth, s. Shellie Kvilvang)

年老いたパフィーは流行おくれになり, ついに老人ホーム送りになった。

ちょっとあぶないネタの気が(笑)。 パフィー, 年とりすぎでしょう。 というより, これはいったいいつの話なんだ? 日本で老人を表現しようとすると, 「腰がまがって……」ということになるんだろうが, 米国だと車椅子で描かれることが多い。 BGM は「これが私の生きる道」, および「K2G」(歌なし)。

ありゃ, 本編のあとに, 「Jean-Luc & Dondoozat」がながされた。 前に「Sunday Pants」でやっていた作品だ。 時間あわせかなあ?

C. Trouble with Mimes (script: Guy Toubes, story: Brian Beauchamp, s. Howie Perry)

ひょっこり出会ったパントマイム師のサイといっしょに生活することになったパフィーだが, だんだん耐えられなくなってくる。

定番(?)のパントマイムもの。 ピエロじゃなくて, 純粋のパントマイム師みたいだ。 話は, わりとふつうかな?

今回はぜんたいに出来がいまひとつかな? B はおもしろかった。 日本語セリフは由美の「いちばん」くらい?

投稿時刻 2006-05-02 03:19toon::Puffy AmiYumi | コメント (2)

Hi Hi Puffy AmiYumi 第32話

4/21 放送。 オープニングはひさしぶりに実写の多いバージョン。 冒頭の実写シーンは……なんだこりゃ? えーっと, とくに何もしていません。 BGM は「とくするからだ」。

A. Spree! (w. David Shayne, s. James Lopez)

ショッピングモールで, 6分間に100万円ぴったりの買い物ができたらすべてタダに! 散財することに関してなら天才的な亜美は挑戦するが……

というわけで, 今回は何も前触れがなかったけれど, 舞台が日本です。 日本である必然性が何もないけれど :-) 「6分間」ということで, リアルタイムに話が進行するのかとおもったら, ぜんぜんそんなことないし。 この番組でも, ここまでものすごい「投げっぱなし」なラストはめずらしいかも。

ああっ, 前に出てきたシリアルのおまけキャラがここにも! 日本でもはやってるのか。 カタカナの書き文字はあいかわらずミカカ方式。 「ドヴゼィズ」が「SUPER」, 「グヂガド」が「HATS」, 「バチミソン」が「Fancy」, 「ポチリリ ラハ ピチセチミ」が「MALL OF JAPAN」か。 「ゾグパン」はよくわからない。「CHOY」とかかな? ギターピックが 2円って安いな。

「ムシムシスッタット」って, 冒頭のパフィーのせりふから来てるのかな。 BGM は「愛のしるし」 と「サーキットの娘」のカラオケ。

B. Granny (w. Scott Gray, s. Joe Orrantia)

亜美のおばあちゃんがとつぜん訪問してきた。 昔気質で厳格なおばあちゃんに, じぶんがロックンローラーであることをかくしていたのだった亜美はピンチに。

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だからサブタイトルの読み方をたずねるなって! おばあちゃん, 亜美とぜんぜん似てないけど頭の花かざりだけ一致してる :-) 日本語はしゃべらないが, イカニモなアジアなまり英語で, 声は日本アニメの吹きかえが多い Kim Mai Guest さんだった。 BGM は「アジアの純真」。

C. A Grave Mistake (w. Joelle Sellner, s. Brian Hatfield)

ヴラド, ニコライ, ミッチの「Talent Suckers」 3人組は, 客が来ないのは宣伝が足りないせいだと考えるが, 予算がないので, ゾンビに広報活動をやらせることをおもいつく。

この 3人組, 意外にスタッフに愛されてるのかな。 回をかさねるにつれて, だんだん 3人の性格もはっきりしてきたようだ。 でもパフィーを出せよ! まったくもう。

絵コンテの Brian Hatfield が, スタッフのブログに 「My first episode!!」 という記事を投稿している。

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図書館の背景の「READ」は「LOVE」のマネだろう。 へんなところに凝るようになったね。

今回は日本語が多かった。 亜美の「やったやった」「おばーちゃん」「おばーちゃんやめて」 由美の「はい」(これだけか!) カズの「どすこい」「はじめましてこんにちは」「いたい」。 とくに亜美の「おばーちゃんやめて!」の悲鳴がよかった。

投稿時刻 2006-04-25 14:38toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)

アレは穴うめだったのか……

以前 「Hi Hi Puffy AmiYumi 第21話」 で書いた「VACATION」の音楽アニメだが, Pacheco さんがブログ記事「Done by Kids?...」に書いているのに気づいた。 (このときの動画がまるごとぜんぶみられます) なんと, 尺が 1分あまったので穴うめに作ったものだそうだ。 ひょええ, ということは時間ほとんどなしにつくったのね。 これ見たとき, けっこう感動しましたよ。 いかにもこのアニメらしいし。 すばらしいセンスの持ちぬしなんだなあ。

投稿時刻 2006-04-14 12:18toon::Puffy AmiYumi | コメント (4)

Hi Hi Puffy AmiYumi 第31話

4/07 放送分。 冒頭の実写シーンは滑舌の練習。

A/B. The Golden Fleas (w. Scott Gray, s. Darin McGowan)

時代は古代ローマ, 皇帝カジウスの命により, 王室づきの吟遊詩人アミウスとユミウスは「Painful Death Island」を探検して, 金のノミを寄生させている犬ドモタウロスをつかまえに行く。 しかしそこにはさまざまな困難がまちかまえているのだった。

ええい, ローマなのかギリシャなのかはっきりせんかい! しょうがないなあ。 こないだの黎明編につづいてこんどはギリシャ・ローマ編。 そのうち鳳凰編とか望郷編とかがでてくるのかな。 アミウス・ユミウスということは, 今回ふたりは男? どうにも設定がよくわからない。

今回ははじめての前後編! といっても両方あわせて 13分ていどだが。

C. Sitcomi-Yumi (w. Guy Toubes, s. Howie Perry)

亜美・由美がおしゃべりをしていると, どこからともなく聴衆の笑い声が……。 そう, いつのまにか sitcom の舞台に立っていたのだった。 視聴率を確保するための苛酷な労働がはじまる。

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本シーズンは特別企画みたいな話が多い。 うーん, どうなんだろ。 それにしてもパロディーがやたら古めかしい作品ばかりだった。 これなら日本人でも理解できる?

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バイバイブー。 あれ, 今回は日本語セリフがなかったような。 「The X's」には日本語セリフが出てきたのに! そういえばパフィーの曲も使われていなかった。 次回に期待する。

投稿時刻 2006-04-12 15:11toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)

Hi Hi Puffy AmiYumi 第30話

ついに 30話まで来た。 3/10 放送分。 オープニングはひさびさに実写の多いほうのやつ。 冒頭の実写シーンはスシ。 だんだんこっちもギャグがひどくなってきたな。

A. Manga Madness (w. Guy Toubes, s. Scott O'Brien)

亜美・由美は, 日本にいるあいだにマンガを買いあつめるが, 亜美の好きなロボ「Knoble Knight」と, 由美の好きな「Decibel Destroyer」のどっちが強いかで言いあいになる。 そのとき事故でマンガの中のロボが実体化してしまった!

8チャンネルってフジ? 由美のロボがちゃんと音楽と関係しているのがいいね。 いっぽう亜美のマンガには「ユニコーンとバニーでユニバニー」が! ほんらいなら亜美・由美が日本にやってきてもぜんぜん不自然ではないはずなのだが,

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読めません。

日本と協力して作ってるんだから, ちゃんとした日本語にするのも簡単なはずなのに, そうしないのは, やっぱりこういうのでないと「本物」の日本のような気がしないからではあるまいか。

スタッフのブログの記事 「TOKYO! ROBOTS! ACTION! SCOTT O'B!」 に, 背景とマンガの絵があるが, 解読してみると, まず背景の書き文字は:

  • 「ズイミイギヂシイ」→「ReneGAde」をミカカ式に変換
  • 「チミニモイ」→「anime」を同様に変換
  • 「ミヒクスイン」→「nvhrey」? わからん
  • 「キニチニモラヌ」→「giaimo1」? これもわからん
  • 漢字は不明。「柬生盟谊天小小」「喜生美」のほかに 「怒美天子」「東(?)你加」みたいなのがあった。

つぎにマンガのほうは, おおむねセリフと連動しているので意味がわかる。

  • 「毛皮の刀」← blade of fur
  • 「激烈の刀」← blade of fury (いや, 日本語じゃ「毛皮」と「激烈」をまちがえるわけないって)
  • 「雷パンチ」(不明)
  • 「それらは制御からある!」←They are out of control!
  • 「私達は別の英雄を必要とする!」←We need another hero!
  • 「両方より強い誰か!」←One who's stronger than both of these guys

ちなみに Babelfish の英→日変換で「They are out of control!」を訳させると, みごとに 「それらは制御からある!」 になった。 「one who's stronger than both of these guys」 はざんねんながら 「両方人より強いかだれが1 つ」 にしかならないが, 「someone who's stronger than both of them」 にかえると, ばっちり 「両方より強い誰か」 になる。

無意味に力のはいったエピソードだった :-) アミユミロボのデザインはちょっと「キャッ党忍伝てやんでえ」っぽい? 合体は「シャム双生児化」らしいです……

Junior Tapeworm (w. Brooks McBeth, s. Shellie Kvilvang)

パフィーの自称 #1 ファンのハーモニーがガールスカウトにはいる。

えーっと…… ナニこれ? tapeworm ってのはサナダムシの類のはずなんだが, よくわからないデザインになっていた。 こちらについてもスタッフのブログにいくつも記事がある。 ガールスカウトの隊長さんがいいかんじ。

本体のあと, 「アジアの純真」の音楽ビデオ。 写真(?)とくみあわせて, ちょっとかわった雰囲気をだしているが, たしょう退屈かもしれない。

Kazalot (w. Steve Kriozere, s. Bruce Morris)

時は中世, ロックテーブルの騎士のリーダーを決めるため, 亜美は黒騎士と対決することになった。

原始時代のつぎはアーサー王伝説ものか。 各時代に亜美・由美がいるということは, さては輪廻転生をくりかえす火の鳥みたいな設定なのか? そのうち片手で仏像ほったりしはじめるのかな?

題名のわりにカズがあんまり関係ない。 いきなり消えるカズに笑ったが, これもストーリーとぜんぜん関係ないんだよなあ。 黒騎士の馬のタイヤ音もいいね!

さすがに日本に来ただけあって, さいしょの話にはセリフに日本語が多い。 亜美「かっこいー」「おっとっとー」「ありがとう東京」 由美「何やってんの」 カズ「たすけて」

投稿時刻 2006-03-12 18:07toon::Puffy AmiYumi | コメント (2)

Hi Hi Puffy AmiYumi 第29話

つづけて, 3/3 放送分。 実写部分は亜美の誕生パーティー。 ……って 9月でしょ。 いつの誕生日よ!?

A. Puffy BC (w. Adam Beechen, s. Darin McGowen)

原始時代の亜美・由美・カズ。

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えーっと, あらすじ書けません :-) 原始時代なので, 日本語どころか, 英語もしゃべらないんだけれど, とにかく絵がすばらしい!

B. Dupli-Cats (w. Ursula Zieger / Michele Gendelman, s. Howie Perry)

由美が買ってきたサンプラーの力で, 猫たちが自己増殖をはじめた。

おおっ, ドーモ再登場。 しかもなんだかしぶとそうだ。 あいかわらず原理もへったくれもないけれど, なにも考えずに見れば楽しい。

C. Agent Y (w. Guy Toubes, s. Bruce Morris)

とつぜん秘密諜報部員として働くことになった由美。 仕事はハードだが, でもなんだかうれしそうだぞ。

泥縄のくせに, えらい活躍してる由美。 まあ忍者になりたかったくらいだから, 諜報部員になる練習もしていたのかもしれない。 Hi Hi Puffy Blog の記事「Agent Y」も参照のこと。

今回も日本語セリフや音楽のない回だった。

投稿時刻 2006-03-07 21:27toon::Puffy AmiYumi | コメント (0)

Hi Hi Puffy AmiYumi 第28話

2/25 放送分。 実写部分はマジック。

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A. Movie Madness (w. Kim Evey, s: Joe Orrantia)

11話でムチャな撮影をやった映画監督 Flash Backman と再会した亜美由美。 由美を主人公にした映画を作ることになり, 亜美はスタントとして参加する。

内容はあいかわらずだが, ハリウッドっぽい背景がすてき。

本編のあと, 音楽ビデオが流れる。 曲は「カッコマン・ブギ」のカバー。

B. Stop the Presses (w. Adam Beechen, s: Shellie Kvilvang)

亜美のかっこわるいところを写真にとられてしまった。 「みんながこれをみたら, スターとしての生命はおわりよ!」 というわけで, ふたりは新聞が店にならぶまえに回収しようとするが……

ス……スカトロ? スタッフのブログ記事 「Hey. Here are some storyboards from tonights episode "STOP THE PRESSES"」 によると, ほんとはもっとウンコだらけの話になるはずだったが, さすがに怒られたみたいだ。 罪悪感から亜美につきあう由美がいいかんじ。 BGM は「きれいな涙が足りないよ」。

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倒れるぞー。 って, ギャグが古典的すぎだろ! 右は「ACME EXPLODING DONUTS」と書いてある。

C. Hired Help (w. Joelle Sellner, s: James Lopez)

16話に出てきたボディーガードの Wall が職場をクビになった。 亜美は Wall を雇って, なんとか彼むきの仕事をみつけてやろうとするが……

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サブタイトル画面が……。 亜美の「おねがーい」がいい! ジェニーさんといい, おねだりじょうず。 曲は「青い涙」。

スタッフが新しくなったようだが, 古いメンバーによる B. がいちばんおもしろかったな。

今回は音楽も日本語もちゃんとあった。 日本語は亜美に多く, 「おねがーい」以外にも 「たすけて」「ギョエー」「もうダメー」「いや, やめて, いた」「ありがとう」 とかいろいろ。 ほかに亜美・由美の「やったー」, 由美の「いたい」, カズの「たすけてー」など。

投稿時刻 2006-03-06 22:32toon::Puffy AmiYumi | コメント (3)

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