My Life as a Teenage Robot 第18話 (2005-01-28)

今回も 11分おくれ。 けっきょく毎日大幅におくれた。

Dancing with my Shell

学校の主催する Sadie Hawkins Dance に行きたいジェニーだが, 「危機がせまっているので男の子とダンスなんかしてちゃだめ」とウェイクマン女史。 それではとシェルドンの入れ知恵で, 「正義のロボットは男の子じゃないもーん」という屁理屈をつけて, シルバーシェルとダンスにでかけるジェニー。 シェル(の中の人)はなにがあってもこのダンスパーティーを成功させようとするのだが, そう平穏にいくはずもなく……

ダンスのあいてがタイトルですでにネタバレしてる :-) ジェニーがダンスにさそうセリフをかんがえてるシーンとか, ダンスの練習シーンとか, 見どころ満点。 ラガディー・アンどろいどの逆襲の話にでてきた宇宙人の団体さんが再登場するが, ちゃんと盛装してやってきたのがおかしかった。 シルバーシェル, 今回は意外につよかった。

「Sadie Hawkins Dance」というのは, 女の子が男の子をさそって行くパーティーで, Sadie Hawkins Day によると, もともと Al Capp の 1937年のまんがにでてきた架空の行事だったのが, 評判をよんでじっさいに行われるようになったとのこと。 11月11日のあとのさいしょの土曜日に開催されることが多いので, さいしょの予定どおり 10月1日から新エピソードが放送されていれば, 季節ネタになったのではないかとおもう。

Around the World in Eighty Pieces

クラスターの発明家クラッカス(Krackus)は, 役にたたない発明ばかりするので, 味方にもあいそをつかされていた。 しかし今回の発明だけはまともに動き, ジェニーはバラバラに分解されて, 再生しないように部品を世界じゅうにばらまかれてしまった。 ブラッド・タック・シェルドンは, クラスターが攻めてくる前に各地をまわって部品を回収しなければならない。

というわけで八十部品世界一周。 設定はすごくいいんだけれど, 世界各地をじっさいにまわるところをもうちょっとみせてほしかった。 まわった国はスイス・モロッコ・日本(?)・ガラパゴス(?)など。 なんだかシェルドンがふつうに活躍してたなあ。

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練習プログラムでダンスをおぼえ中。 ケーブルで直接コンピューターにつながってるんだから, モニターを見る必要はないような気もするが。

投稿時刻 2005-01-31 02:06toon::Teenage Robot | コメント (5)