「ミーナと伯爵」についてのロブのコメント

Roblog の「BEFORE TEENAGE ROBOT」によると, ASIFA の MLaaTR イベント (2/19 の記事 参照) で Rob Renzetti が「ミーナと伯爵」について語ったそうで, その音声がきける。 ざっときいたところでは,

「ミーナと伯爵」はハンナバーベラではじめた作品で, 気に入っていた。 デクスターやPPGと同様にカルアーツ学生時代の作品で, おなじようにシリーズがもてるとおもっていたけれども, そうならなかった。 ニコロデオンでは局側があんまり関心をもってくれなかった。 女の子とバンパイアという設定がビリマンに似すぎている。 でも作品は作られたし, Fred Seibert も気に入ってくれて, 推薦してくれたのはうれしかったんだけれども, ニコロデオンの局側がぜんぜん気に入ってくれなかったのがショックで, 5本つくっただけでやめてしまった。 Fred は Rob に新たなチャンスを与えようと言ってくれたが, 自分は別な作品のことなど考えていなかったので, 1週間かけて大あわてで 3つの案を考えた。 そのひとつはこの作品のもとになったものだけれど, 題はあべこべの「My Boyfriend was a Teenage Robot」といって, 人間の女の子とロボットのボーイフレンドの話だった。

あー, さいごの方がちゃんとききとれてません。 あとあんまり原文に忠実じゃないかも。 すみません。

ASIFA のイベントのようすについては, Roblog 以外に Cartoon Brew の 「THE ART OF TEENAGE ROBOTS」 にも記事がある。 大きな画面でみるとすごく映えるらしいよ。

投稿時刻 2005-04-22 12:41toon::Teenage Robot | コメント (3)