「Wall-E」の前座として上映した短編「Presto」は, 手品師とそのウサギのコメディで, 映画館では大受けしていた。 Cartoon Brew の記事 で知ったが, げんざい iTunes で $1.99 で販売しているそうだ。
こういうオマケ短編は, いいのが多いにもかかわらず, 見落としがちだ。 映画の形をしていないものだとなおさらそうで, デジモンの映画が北米で公開されたときに, 映画本編の前に 「アンジェラ・アナコンダがデジモン映画を見にいく」 という短編が上映されていたのを, つい最近知った。
投稿時刻 2008-07-08 18:15 於 toon::movie | コメント (0)
ちょっと前のことになるが, 渋谷でドキュメンタリー映画 「非現実の王国へ -- ヘンリー・ダーガーの謎」 (公式サイト) を見てきた。 ジェシカ・ユーによる 2004年の作品で, DVD も出ている (amazon)。
ダーガーの住んだアパートの家主の女性(キヨコ・ラーナー) に対するインタビューがかなり多かったが, この人は日本人らしく, 英語はきわめて流暢なのだが, 発音が日本ふうだった。
さて, この映画はダーガーの絵を動かしているところにも特徴がある。 ふつうのアニメとはだいぶちがうが, このことは, たけくまメモの記事 「ダーガーとディズニー」 でもふれられている。
アニメーションのプロデューサーは, Kara Vallow で, 「Family Guy」や「American Dad」のプロデューサーでもある。 じっさいにアニメーションを担当したのは, IMDB を見ると, Andrew Brandou, Peter Ehrlich, Britt Ehringer, David Wigforss ら。 Britt Ehringer については, この作品以外 IMDB 上で見つからないが, Andrew Brandou と Peter Ehrlich は color designer / color stylist / background designer などの仕事をしている。 David Wigforss は After Effects を使った仕事が多いようで, ドーラやスポンジボブ, ヘイ・アーノルド, Invader Zim, Avatar などにも参加しているようだ。
ナレーションのダコタ・ファニングも, 映画にあっていてよかった。
投稿時刻 2008-04-22 23:16 於 toon::movie | コメント (0)
だいぶ前の記事ですが, AWN の記事 「Live Action Dora TV Movie Announced」。 これは, いつ放送されるか不明なのか。 10歳ではドーラとは別物になってしまうような気がするが, 実写ではやむをえないか。
あーアキラも実写化するんだっけ。
投稿時刻 2008-03-10 07:45 於 toon::movie | コメント (1)
Toon Zone の記事 「"6Teen" Getting Live-Action Spin-off Movie」 より。
カナダの Corus Entertainment が 6Teen の実写映画化を計画。 2009年秋の予定というから, まだまだ先の話だが, 「6Teen」なら, 実写化してもぜんぜん不自然じゃないな。 もっとも, しょっちゅう出てくる大量のゲロはどうするんだろう?
投稿時刻 2008-03-10 07:37 於 toon::movie | コメント (1)
こないだ観た「ペルセポリス」のプログラムに, 「バレエ・リュス」 のチラシがはさまっていたので, こっちも観に行った。 (関連新聞記事: 朝日, 読売)
年季のはいったストラビンスキーファンである私としては, ロシアバレエ団(Ballets Russes)の記録映画とあらば, なにを置いても観にいかなければならない。 とは言え, この映画は, 撮影時に生きのこっていた人々へのインタビューを中心に構成されているので, ストラヴィンスキーはもちろん, ディアギレフもニジンスキーもほとんど出てこない。 ピカソやマチスもちょろっとスチル写真に出てくるだけ。 ただし, 音楽のほうはふんだんに使われていた。 ダンス・コンセルタントを踊るシーンがあったのは感激。 曲だけ聞くとそれほど名曲とはおもえないのだが, 振りがつくといいねえ。 それにしても, よくこれだけ古い映像が残っていたものだ。
私は, こういう時間の流れをかんじさせる映画には弱いので, ついホロッとしてしまった。 南米公演とか, 知らないことも多かった。 ただ, 内容が非常に濃くて, 登場人物も多いので, 1回見ただけでは, だれが何をしたのか, おぼえきれなかったりする。 (じつは全編が YouTube にあがっているので, 復習可能)
……ということはさておいて, カートゥーンと関係のありそうなネタ。 アダム・ウェスト版のバットマンでバットガールをつとめたイヴォンヌ・クレイグって, ロシアバレエ団の出身だったんだね! 映画にいきなりバットマンが出てきたので, びびったよ。 (オリオンの奴隷女は出てこなかった) ただし彼女自身は米国の人で, ロシアバレエ団が米国に引っこしてから入団したようだ。
ディズニーの「ファンタジア」に出てくる, ジョコンダの「時の踊り」のカバの踊りは, ロシアバレエ団のターニャ・リャブシンスカがモデルをつとめたというのは 知っていたが, 映画にはこちらのほうのシーンは出てこなかった。 ターニャ本人へのインタビューはあったが, 撮影後に亡くなったので, 貴重な映像になった。
投稿時刻 2008-01-08 00:47 於 toon::movie | コメント (0)
すみません, いまから外出するので簡単に。
きのうから「ペルセポリス」が渋谷で上映されています。
日本ともアメリカのカートゥーンともまったくちがう, フランスならではのすばらしい作品なので, ぜひ観ましょう!
ちなみに私もさっきみてきたけれど, おもったより忙しい映画でした。 ゆっくり感動してるヒマがない :-)
投稿時刻 2007-12-23 15:31 於 toon::movie | コメント (2)
The Hollywood Reporter に記事が出ている。 「Early CG TV gets 'ReBoot' -- Rainmaker to develop feature films」 によると, オリジナルの ReBoot を作った MainFrame (現在は Rainmaker の一部)が, ReBoot の三部作映画を作ろうとしているそうだ。 SNS サイトである Zeros2Heroes にプロットが投稿されるという。
(追記) Zeros2Heroes のサイトに ReBoot のコーナー ができていた。
投稿時刻 2007-07-24 19:28 於 toon::movie | コメント (2)
2005年の末の人民網日本語版の記事 「ディズニー社、実写映画で中国と初の共同制作」 では, 張天翼『宝のひょうたん(宝葫芦的秘密)』 をディズニーが実写映画化するということだったが, 最近の記事 「Disney hopes to enchant China with animated magic vegetable」 (Market Watch) によると, 実写とアニメの合成で, アニメーション部分はディズニーでなく, 香港の 先濤(Centro Digital Pictures) が制作する。 ということは 3D CG か……
以前の報道よりややおくれて, 今夏公開予定のようだ。
“宝葫芦”暑期掲秘 張含韵唱主題曲 (南方網)に写真が出ていた。 うーん, なんか, むかーしの少年ドラマみたいな絵だな。 先濤は「少林サッカー」や「カンフーハッスル」の CG も担当しており, 「宝のひょうたん」は「カンフーハッスル」っぽいという話だが……
追記: オフィシャルサイト があったのをうっかりしていた。 「電影簡介」を押すと象棋の駒がでてくるので, 2番目の「相」を押すと, 小さいながら, 予告編が見られる。
投稿時刻 2007-05-18 08:52 於 toon::movie | コメント (0)
AWN の記事 「Orphanage Animates Fried Worms」 より。
8/25 に公開されたばかりの映画「How to Eat Fried Worms」 (公式サイト) の中に出てくるアニメーション部分(約3分半)を, ゲンディー・タルタコフスキーらが作っているそうだ。 スタッフを見ると, ゲンディー以外に Craig Kellman, Paul Rudish, Justin Thompson など, 見たような名前が……
投稿時刻 2006-08-29 05:19 於 toon::movie | コメント (0)
黄色いバーガーキング で書いたバーガーの写真。 べつにとくべつなセットでなくてこれだから……
夜景とアンバランス。
ポテトのつつみに書いてあるのはバーガーキング限定スポンジボブ腕時計の宣伝。 このスポンジボブ腕時計をガールフレンドにプレゼントして, つめたい反応をされる男のコマーシャルをテレビでやっている。 この店では時計はうりきれだと書いてあった。 なんだか大量にぬすまれたという話もきいたけれども……
投稿時刻 2004-12-03 02:10 於 toon::movie | コメント (5)
日曜日, ふとバーガーキングにはいってセットを注文したら, まっ黄色。 ポテトのつつみもトレイにしいている紙もソーダのカップもぜんぶスポンジボブ。
バーガーキングの サイト にいってもスポンジボブばかりだ。 うで時計はけっこういいかもしれない。
かんじんの映画は, 金曜からの 3日間で $32M の 2位と, 3000館以上で公開しているわりにはたいしたことなし。 「Polar Express」よりはたしょうよいていど。 スポンジボブはずっと予算がすくないので, これでもいいのかもしれないが……
投稿時刻 2004-11-24 09:02 於 toon::movie | コメント (6)
The Incredibles はひきつづきすばらしく好調。 木曜日が veteran's day で学校が休みだったせいもあり(いいなあ), 興業収入は 10日で $143M になった由 (Box Office Mojo)。 わたしはまだみてません……というか土日働いてるし。
感謝祭とクリスマスという二大休暇をひかえて, 新作映画がめじろおしだが, 先週はじまった 「The Polar Express」 の成績はあんまりよくないみたいだ。 ゼメキスすきなのに……。 ま, 実写だから関係ないか :-)
スポンジボブの映画 は今週末からだが, PG にしてどうする!
投稿時刻 2004-11-17 00:46 於 toon::movie | コメント (5)
11/05 にはじまった The Incredibles, Box Office Mojo では 1週目 $70M とおおいに好調。 まあ, あれだけ宣伝すればなあ……。
Shark Tale は 6週目 $154M とわるくはないが, すごくいいというほどでもない。
投稿時刻 2004-11-12 10:50 於 toon::movie | コメント (0)
カートゥーンとはちょっとちがうけれど, 人形劇映画 「Team America: World Police」 がいよいよ明日から公開。 予告編だけでもやりたい放題。 「チーム・アメリカ」、人形同士のセックスシーンでR指定 なんてニュースもあるし。
すくなくとも実写サンダーバードよりずっとおもしろいことはまちがいなし。
投稿時刻 2004-10-15 10:34 於 toon::movie | コメント (0)
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