日本でもすでに報道されているが, 米国映画協会(MPAA) が, 映画を R 指定する条件として, 喫煙シーンがあることも判断材料にするようになった。 (読売オンライン 米映画協会、喫煙シーンも「R」指定 5/16, MPAA のプレスリリース FILM RATING BOARD TO CONSIDER SMOKING AS A FACTOR (pdf))。
しかしパワパフには確かいつもパイプをくわえている人物がいたような…… というわけで, 閑古鳥の鳴いているニュースグループ alt.tv.powerpuff-girls で, めずらしくスレッドが立った (Ceci n'est pas une pipe)。 過去の作品にはおよぼされないのではないか, という意見と, パイプだからいいんじゃないの, という意見がでている。 まあ, このせいでパワパフ映画 DVD が R になったら, それはそれで快挙かもしれない。
MPAA のプレスリリースによると, 喫煙シーンがあっただけで自動的に R になるわけではなく, また, 現在すでに喫煙シーンは映画から消えつつあり, 喫煙シーンのある映画の 75% は現在でも R なのだそうだ。 しかし, 米国内はいいとして, 輸入映画には影響が大きそうだ。
投稿時刻 2007-06-05 08:14 於 toon::パワパフ | コメント (2)