私が最初に見た回がこれで, イワン雷帝がでてきたのに, 何の事件をどう解決したのかぜんぜんわからず, 「いったいナニ?」 とおもった。
イワン雷帝とのわかれをおしんだタドラッセルは, こっそり雷帝を衛星基地につれてかえる。 「歴史上の人物を衛星につれてきてはいけない」とラリーは怒るが, タドラッセルに「それならオットーはどうなんだ」といわれていいかえせず, そのままなしくずしに雷帝をペットとして飼うことになる。
題はイワン雷帝の英語名 Ivan the Terrible のもじり。 BGM がパロディになってるんだけれど, 元ネタなんだっけ……。 めずらしくタドラッセルとオットーが意気投合する話だ。 「Founding Fathers」アクションフィギュア (ジェファーソン, フランクリン, リンカーン, ブース(リンカーンを暗殺した人), フランシス・ライトフット・リー) であそぶオットーがオタクすぎ。
絵コンテは Lynell W. Forestall。 イワン雷帝の声は Kevin M. Richardson。
1866年カンザスシティー, 郵便制度のもとになったポニー・エクスプレスをはじめたはずのバッファロー・ビルは, オカルトやら超常現象にのめりこんでいた。 そのためひとびとは南北戦争がおわったこともしらないのだった。
題は「峠のわが家」の歌詞のもじり。 バッファロー・ビルの妄想がすてき。 (帽子の下にかくれた三番目の目からマインドコントロール光線をはなつリンカーンとか, エイリアンの手先として働くジェファーソンとか……)
絵コンテは Rob Renzetti と Chong Suk Lee。 声はバッファロー・ビルが Jeff Glen Benett, ジェファーソンが Dave Wasson 本人, リンカーンが Rob Paulsen, カートライトが Mark Hamill。
投稿時刻 2004-11-07 06:34 於 toon::Time Squad | コメント (1)