Time Squad #13 (サンドウィッチ伯爵とクレオパトラ)

ビデオがみつからないので, 再放送で観なおした。 上の 14話で「ここからオープニングがバージョンアップ」 と書いているが, じっさいには 13話も新オープニングだった。

A Sandwich By Any Other Name

1762年ロンドン, サンドウィッチ伯爵は新料理を開発したが, 料理に「Stinky Pile of Poo」という名前をつけてしまったために失敗。 いっぽう料理の得意なラリーは自作のヤギの乳とシイタケをのせたケーキに 「ラリー3000」という名前をつけ, 彼の店は大繁昌するのだった。

サンドイッチを開発中の伯爵がマッドサイエンティスト風でかっこいい。 ラリーの「東京とラスベガスにも店を……」というセリフがみごとに時代錯誤。

絵コンテは Sahin Ersoz, サンドウィッチ伯爵の声は Marshall Efron。

Shop Like An Egyptian

紀元前51年エジプト, クレオパトラは, ツタンカーメンの墓をこわして, そこを一大ショッピングモールにしようとしていた。 しかもクレオパトラにほれたタドラッセルとラリーは, なんでもクレオパトラのいいなりに。

4話 のカエサルが再登場。

絵コンテは Kurt Dumas, クレオパトラの声は Vanessa Marshall, カエサルは 4話とおなじ Maurice La Marche。

投稿時刻 2004-11-12 01:30toon::Time Squad | コメント (1)