Time Squad #25 (グーテンベルクとジャンヌダルクとポール・リヴィア)

前回 の声優名を書いていなかったので補足。 ジョージ・ワシントンは第9話とおなじく Michael Gough, トーマス・ペインが Pat Pinney, ビリー・ザ・キッドが Kevin Michael Richardson。 なお, トーマス・ペインは英国からのアメリカの独立を主張して, 独立宣言に大きな影響を与えた文筆家で, 奴隷制度批判の草わけとしても有名だが, この話では単なるショーの司会者だった。

Ex Marks The Spot

1430年, ドイツのグーテンベルクとフランスのジャンヌ・ダルクがいれかわってしまった! ドイツの事件を解決したタドラッセルと, フランスの事件を解決したシーラは, なんとなく昔話に花をさかせるために, いっしょに夕食をとることに。 ふたりがよりをもどして自分がお役ごめんになるのではないかとおそれるラリーは, 夕食のレストランにしのびこんで恐怖の料理をつくるが……

もりだくさんの内容。 定番のラリーの料理シーンからはじまるが, 今回はフリントストーンズのテーマ曲のかえ歌を歌いながら, ごきげんに作っている。 シーラに対する嫉妬, ラストのせりふ「あんたはソファーで寝なさい」など, 歴史の話はほったらかしで, タドラッセルとほとんど夫婦関係にはいっているラリーであった。

絵コンテは Trevor Wall。 声はグーテンベルクが Jeff Glen Bennett, ジャンヌダルクが Grey Delisle, シーラが Mari Weiss, XJ5 が Daran Norris。

Horse Of Horrors

1775年マサチューセッツ, ポール・リヴィア(Paul Revere)は, 英国軍侵入のニュースを伝えるために, 馬をボストンまで走らせた人。 しかし, 幼少時のトラウマによってリヴィアは馬恐怖症におちいっていた。 問題をなんとか解決するため, 19世紀へいってフロイトをつれてくる Time Squad だが……

3話にでてきたフロイト再登場。 こっちも 3つの時代を行き来して, はで。 ラリーはタドラッセルが自分の誕生日をわすれたといって怒ったり, 仲たがいの原因をフロイトに分析されたりしている。 やっぱり夫婦か。

絵コンテは Kurt Dumas。 声はポール・リヴィアが Jim Ward, フロイトが Tom Kenny, 馬が(!) Frank Welker。

joandarc

このコーナーも年をこしてしまったが, 第25話は私が最初に見たエピソードだったとおもう。 上はジャンヌ・ダルクにいいパンチをもらうタドラッセルの図。

投稿時刻 2005-01-16 18:34toon::Time Squad | コメント (0)