ティーン・タイタンズ42話でスレイドが復活。 スレイドといえば歯車。 というわけで今回も歯車シーン多いです。
タイタンズにでてくる歯車というのは, みょうに大きくて, どういうわけかたがいにかみあわず, 独立してまわっているのが特徴。 しかも同じ軸のうえに複数の歯車がついていて, たがいに逆に回転していたりするので, いったいどういうふうに動力が伝達されているのかなぞだったりする。 歯車じたいもときどき円になってなくて, ゆがんでることがある。
今回はだいぶ改良されて, 歯車どうしの間隔がせまくなったし, やっぱり変なところもあるけれど, かみあってるところもある :-)
ところで, 今回の歯車はたんにスレイドのためだけではなく, レイブンと時間の関係を象徴している(歯車がとまることが時間の停止をあらわす) のだろうとおもう。 下のは巨大歯車のうえにたたきつけられるレイブン。
これをみておもいだしたのが, プリンセス・チュチュ 22話のシーン。
チュチュでも歯車が重要な役割をはたしていて, 23話では時間の静止・逆流と関係するし, キャラクターの一部は歯車じかけのようだし, あたえられた運命にさからうか受けいれるか, といったことも象徴している。
チュチュでスレイドにあたるドロッセルマイヤーさんは, やっぱり変人。 歯車は CG なので, タイタンズとくらべるのはかわいそうだけれど, ちゃんとぜんぶかみあっている。 でも軸がどこにあるのかよくわからない……
(ほんとうはもうちょっとちゃんと比較しようとおもっていたのだが, 静止画像ではよくわからないのでやめた)
投稿時刻 2005-02-10 01:17 於 toon::Teen Titans | コメント (0)