うわ, Ben 10 についてはとっくに書いた気がしていたのだが, じつは書いていなかったとは。 まとめてですみません。 「The Batman」について書くのもさぼってしまってるなあ。
スパークスビルにあるという, なぞの名物を見にでかけた一行だが, この町はどうにもひどい田舎町で, 名物の正体にもベンたちはがっかり。 しかし, 「それ」は単なる村おこしの道具ではなかったのだ。
わりかしどうでもいい話。 ギャグ色が強い。 最初の 4回で能力の紹介はおわったとおもいこんでいたが, まだ新能力があったようだ。
寝床はあんなかんじに並べられてるのか。 グウェンの本名はグウェンドリンなのね。 この名前はウェールズ語だと言われることが多い。 ウェールズ語の gwyn (白い) の女性形が gwen で, それに dolen (女性名詞で, 意味は「輪・取っ手・弓・耳」などさまざま) がついた形といちおう考えられるらしい。 しかし, 「Concerning the Name Gwendolyn, Gwendolen, or Gwendoline」 によると, この名前の由来にはなかなかむずかしい問題があるようだ。
おじいさんに注意され, 逆ギレして飛びだしたベンは, ゲーセンで不思議な力をもつ少年ケビンに会い, 意気投合する。
えーっと, ベンがやっていることは本物の犯罪なのでは……。 ケビンの不完全な変身が気色わるくてよかった。 自分を化け物と呼んでいじめた人間に復讐するという動機がケビンにはあるし, まわりに止める人がだれもいないので, これからも懲りずに出てきそう。
ニューヨークが舞台。 それにしても人気あるんだな, 相撲ゲーム。
第1話で出てきた宇宙人が, ふたたびドローンをおくりこむ。 ドローンは, そこにいた女盗賊にのりうつって, ベンの腕時計をねらう。 いっぽうベンのおじいちゃんは大怪我をして入院することになった。
かなりシリアス調。 ただ, なんで人間に寄生する必要があったのかがいまひとつわからなかった。 部分的に動きのわるい箇所があったような。
一同はサーカスを見にいくが, ベンはピエロがこわいので気がすすまない。 しかもそのピエロは本当にこわいピエロだったのだ。
こわいピエロの話ってのは定番だが, Ben 10 では誕生日のピエロではなくて, サーカスのピエロか。 見せ物小屋の 3人組がフリークなかんじでよかった。 動きもいい。
投稿時刻 2006-03-09 19:19 於 toon::tv | コメント (0)