第2シーズン開始(2か月ぶり)。 しかも毎日新作を放送。 新作はもうすこし計画的に, ゆっくり出していったほうがいいんじゃないかとおもうが…… 再放送がながくつづくと, 新作がはじまってもなかなか気分がもりあがってくれないよ。 「Robot Boy」もいいかげんに新作を放送してほしいものだ。 おかげで感想もまとめ書きになってしまった。
サム・レジスターが抜けた? という話もきいていたのだが, いまのところプロデューサー陣の名前は変わっていない。
(w. Marty Isenberg, d. Scooter Tidwell)
ベンのおじいちゃんの昔のパートナーだったフィルに再会する。 彼は今も怪物とたたかっているというのだったが……
いきなり核ミサイル。 回想シーンが長いな。 omnitrix はその筋の人の間では昔から有名だったことが判明した。 じいちゃんも最初からそれが何であるか知っていたわけだ。
話と関係ないが, なんかおもしろかった食事シーン。 本来コマーシャルがはいるべきところでコマーシャルがはいらなかったため, へんなふうに暗転した。
(w. Kevin Hopps, d. Sabastian Montes)
腕時計をへんなふうにいじったら, 11番目の怪物が出てきてしまった! いったいどんな能力があるのだろうか。
ダンゴムシ? イエローストーンが舞台らしいんだが, Avatar を見たあとだと, 自然描写はあきらかに落ちるなあ。 宗教ネタだし, ほとんど最終回っぽいノリだったが, そうじゃなくて新変身を導入するためにもりあげたのか。 変身シーンのデブ化はおもしろいな。
この回のグエンはけっこうひどい目にあっていた。 「prepubescent female」とか呼ばれてたし。 右のベンはスタティック君みたいだ。 このままベンの乗り物として定着したらどうしようかとおもった。 せっかくいろんな能力がでてきたのに, 静止画が多かったのがざんねん。
(w. Thomas Pugsley, d. Sebastian O. Montes III)
ベンが暴走して町を大破壊? 軍隊(?)に目をつけられる。
サンフランシスコが舞台ということなんだが, 「とりあえずケーブルカーと橋を出しときました」 みたいなかんじで, いまひとつそれらしくないな。 このへんは「Robot Boy」のほうがいいかんじ。
あんなにかんたんに造幣所にはいれていいのか? ん? 車が左側を走ってるぞ? 非常事態だから?
(w. Greg Klein, d. Scooter Tidwell)
ベンは, Omnitrix がはじめてやってきた日にタイムスリップしてしまう。 しかし, そこでは腕時計はグエンのものになってしまっていた。
タイトルを見たときから期待していた話だが…… これはいったいナニ? 夢オチかとおもったらぜんぜんちがうし。
だきつきベン。 さいしょのころベンとグエンは口もきかないかんじだったんだが, これだとちょっとちがうんではないかなあ。 グエンの変身は, ベンのものとちょっとずつデザインをかえてあるところがいいね。 声音を使っていて笑える。
第一シーズンは実時間では 2週間だったんだ。
(w. Marty Isenberg, d. Sebastian O. Montes III)
ベンとケビンは戦っているさいちゅうに, 宇宙船にさらわれてしまう。 地球に帰ることもおぼつかないまま, ふたりは殺しあいの見せものに出場させられてしまう。
かならずやるとおもったコロッセウムもの。 ありがちだが, 見どころが多くて満足。 でもこの手の話に女グラジエーターはでてこないなあ。 ご法度なのかな。
足の鎖はいいとして, ベンは自分にうめこまれた shock collar を自分で処理したのだろうか? 15話につづいてキャノンボール登場。 ケビンはけっきょくあのかっこうで安定してしまったのか? 動画の描きにくそうなデザインだ。
(追記) 16・18話演出の「Sebastian O. Montes III」というのは, 15話の「Sabastian Montes」と同一人物なのだろう。 15話のつづりはまちがいかな?
投稿時刻 2006-06-09 00:52 於 toon::tv | コメント (0)