ここから第3シーズン開始。
(w. Greg Weisman, d. Sebastian O. Montes)
2006-11-25 放送。 マックスが留守のすきに, キャンプ場で言いあいをしていたベンとグエンだが, そこへいきなり くノ一(?) があらわれて, グエンを誘拐。 あわてて追いかけるベンが着いたところは 20年後の未来だった。
というわけで, カートゥーンではかならずやる時間旅行もの。 カートゥーンに出てくる「time portal」みたいなやつって, 似たような形をしているものが多いなあ。 「W.i.t.c.h.」を思いだしてしまったよ。
26話は第3シーズンの伏線になっていたんだな。 変身がにぎやかで大変よいが, アクションはあっちこっち手抜きぎみ。 19話の Galactic Enforcers も出てきたが, あんまり役に立っていない。
未来のドクター・アニモかっこいいー! なんかダイナミックプロっぽい。 みんなえらくかっこよく齢とってるな。
大人になったベンの素顔は見られないのかとおもっていたが, 最後の最後に見せてくれました。 うーん, いい男じゃないか! タイタンズに出てくる中性的なヤサ男タイプとはちがうし, かといって筋肉モリモリというのともちがう。
(w. Marty Isenberg, d. Scooter Tidwell)
2006-12-02 放送。 ショッピングモールでショー催眠術を体験したベンだったが, その催眠術師はただものではなかった。 催眠術師にあやつられて, 夜な夜な変身しては犯罪をくりかえすベンは, 市民の敵となる。
予告を見たかんじでは, かなりシリアスな話かと思っていたのに, ギャグだった…… 催眠術師サブリミノの声は Richard Horvitz。 催眠術シーンは現実味がないけれど, まあこんなもんか。 それよりグエンの楽しそうなこと。
彩色のやりかたを変えたらしく, いつもとかんじがちがう。 カーチェイスのシーンとか, かなり露骨に CG がはいっていた。 いつものバッチイ車がきれいになってしまっていて, 違和感が大きい。
(w. Thomas Pugsley / Greg Klein, d. Scooter Tidwell)
2006-12-09 放送。 マサチューセッツにやって来た一行は, そこでチャームキャスターに再会する。 しかし, 彼女の魔術が失敗した結果, グエンとチャームキャスターの体が入れかわってしまった!
やった, 22話のチャームキャスターが再登場だ! やっぱり人気があったんだな。 しかもここで入れかわりネタが来たか! ……と思ったが, 入れかわってもあまり性格が変わらんぞ(笑)。 声もあまり変わらないし, この話は失敗かも。 せっかくキャノンボルトの声までふたりぶん用意したのにね。
それにしても, どういうルートで旅行しているのか, さっぱりわからないな。
投稿時刻 2007-05-30 00:12 於 toon::tv | コメント (0)