前回の記事 から 4か月もたってしまったが, Catscratch は今もかなりゆったりとしたスピードで新作が放送されつつある。
病院で余命24時間と診断されたブリックは, 心をいれかえて, ゴードンとワッフルにやさしくしようとする。 しかし, ブリックの態度がいつもとあまりにもちがうので, ゴードンとワッフルはブリックが自分たちを殺そうとしているのではないかとうたがう。
おお, ブリックの表情の変化がすごい! こんなのが追いかけてきたら, 親切しようとしてるとは思えないわな。 表情といい, 「突然リアル」なシーンといい, レンステの影響が強い。 あと, 初期のエピソードにくらべてネコたちの目がかわいくなったような気がする。
この話は前回書いた「Scaredy Cat」とあわせて放送されたので, エピソード番号は「9B」ということにしておく。 (TV.com では 10話になっているので, このあとのエピソード番号がずれる)
4話A に出てきた怪物クラーケンがブリックたちの家へやってきた。 ネコに負けたのは恥なので, クラーケンの星から勘当されたという。 ゴードンはクラーケン星を訪れるが……
宇宙が舞台! ってもう何べんもやってるような気もするが。 戦車はチャチだけど, 大砲の煙などはかなり細かく描かれている。 この番組はギャグのはずなんだけれど, けっこう立ちまわりが多いんだよなあ。 秒殺されるブリックがたまらん。
「Special Meadows」カントリークラブの会員資格を得たいブリックだが, なぜかゴードンとワッフルだけが会員になってしまった。 ブリックは対抗して自分でクラブを作ろうとする。
例によってブリックの名誉欲むきだしエピソードだが, 後半むやみにもりあがる。
3/17 の再放送で見た。 南の島でブリックがゴードンの命をぐうぜん助けたが, 島の掟により, ゴードンは一生ブリックに仕えてすごさなければならないことになった。 ブリックはなんとかやめさせようとするが……
うーん, あらすじからではよくわからない話ですね。 メイド服ゴードンがいいかんじ。
ホービスの休暇中, ネコたちは家の雑用をじぶんたちですることになるが, ブリックはズルして, 自分に似せたロボに仕事をさせる。
……というそれだけの話のはずが, 「ロボ」となるとどうしても合体したり目からビームをださないとすまないようですよ, この番組では。 上にも書いたけれど, 意外にアクションが多いね。 仕事をしてるさいちゅうののんびりしたシンセサイザーのメロディーと, 戦闘シーンになってからの伊福部調の対比がおもしろい。
今回イモリの名前は Ernst と Mandy。 毎回ちがうのかな?
おそろしい野良ネコにおそわれたブリックが, 毒には毒と, 凶暴な人間たち Chumpy Chumps をボディーガードとしてやとう。
Chumpy Chumps は 2話B に出てきたキャラ。 こいつらを家にひきいれた時点で, そのあとの悲劇は避けようがなかったとおもう。
ブリックはぐうぜん静電気パワーを手に入れた! さいしょはよろこぶブリックだったが……
「スタティック・ショック」? ネタはありがちだが, ギャグがいちいちハデで楽しい。 昔のカートゥーンっぽいシーンが多い。
投稿時刻 2006-03-20 14:56 於 toon::tv | コメント (0)