Class of 3000 第8話, 9話, 10話

ひきつづき感想。 このへんの話になると, かなりおもしろいものが多くなってくる。

8. Love Is In The Hair... Net

(s. Kevin Altieri / Dave Schwartz, w. Meghan McCarthy)

2/9 放送。 新しくやってきたカフェテリアのおばさんに, 校長はひとめぼれする。 彼女をモノにしようとして, 校長は彼女におくる愛の歌の作曲をサニーに依頼するが, それをマディソンが見て誤解して, あとは例のドタバタに。

しっかりバレンタインものですね…… 途中の「Luna Love」ミュージックビデオがかわいらしい(Luna は校長の名前)が, エンディングのスタッフクレジットはプレミアのものを流用していたため, だれによるものかがわからなかった。 題はもちろん「... in the Air」のもじり。

9. Am I Blue?

(s. Sebastian Montes / Lenord Robinson, w. Alison Taylor)

2/16 放送。 春の音楽会に出たクラスの一同は, フィリーの機械の故障によって, 体中が青く塗られてしまった。 ところがそれがかえって反響をよび, いちやく人気者に。 しかし青くならなかったエディーだけは仲間はずれになるのだった。

この番組では瞬間ギャグの連続みたいなものが多いが, ざんねんながらおもしろいと思えるものは少ない。 しかし, 今回のキリンは味があってよかった。 音楽ビデオは「Crayon」。 これもなかなかいい。

おっと, 先週のカフェテリアのおばさんはレギュラー化したのか! あとメガネのマディソンが!

10. Prank Yankers

(s. Dan Haskett / Cindy Morrow, w. Maiya Williams)

2/24 放送。 ケーリーとマッケンジーのふたりは, ダサいものが大きらいで, 他人をひっかけるのが大好き。 タミカは彼女たちにさそわれて, いっしょにダンスパーティーをやるが, 彼女たちに調子をあわせるためには, タミカもほかの友人から距離を置かざるを得ないのだった。

おおっと Cindy Morrow 登場。 この人もいろんな作品に参加してるなあ。 話の出だしのあたりは月並だが, とちゅうからかなり話がぶっとんだ方向へ飛んでいくのがよい。 ひいき目かもしれないが, いままでのエピソードではこれがいちばん楽しめた。 声はケーリーが Cree Summer, マッケンジーが Tara Strong。

番組中に出てくるおしゃれな音楽ビデオ「Cool Kitty」は, Megan Brain の作品で, Cartoon Brew の記事 にもなった。 ただし本編のストーリーとはあんまり関係がない。

題は「Crank Yankers」というイタズラ電話番組のもじり。

投稿時刻 2007-04-13 23:56toon::tv | コメント (0)

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