ハロウィンといえばビリマン…… というわけで, 新作が放送されている。 ただ, なんか今回の話は調子がおかしいような? 絵も CG っぽさのつよいシーンと, 従来からのちがいのすくないシーンがまじっていて, 統一を欠く。
ビリーのダンスの才能がみとめられて, ダンス学校に入学することになった。 いかにもウラがありそうな話だが……
どうも 6/30 に放送された作品で, 見のがしていたらしい。 9/30 の再放送で見た。 セリフがちょっと多すぎ。 バレエのシーンだけ立体的なカゲがついている。
グリムは, ドラキュラ・狼男・フランケンシュタインの怪物の花嫁にであって感動する。 古典的な怪物がいまの子供たちから軽んじられていることに憤慨するグリムは, 一念発起する。
「Billy Idiot」よりは従来の作品にちかいが, ダンスはよけいのような気がする。
白い翼のフクロウが何者かにおそわれた。 犯人はだれか。
ひさしぶりのビリーママ話。 「Fister's House for Crazy Weirdo Made-up People」って何だ(笑)。 スクービーもでてくるが, せっかくのパロディーなのにいまひとつおもしろみがないな。 グリムやマンディーがたんなる傍観者になってしまっているのが問題なのだろう。
ナーゴルがビリーの家にいついてしまった。 どうも家出してきたらしい。
ひさびさにナーゴルがいっぱい出てきた。
ビリーの口のなかからバイロン卿が登場した。 ふたりは, スパーグのいじめに詩の力で対抗しようとする。
ビリーとマンディーの豪快なキスシーンが! えらいこっちゃ。 そのままサラッとながしてるし。 あとスパーグのママが登場。 これはわりとおもしろかった。 でもやっぱりビリーしか活躍してないな。
100人の小さな妖精 schlub たちと, かれらを溶かして黄金にしようとするグリムのたたかい。
さいしょはグリムがアニメをつくる話かとおもった。 これもわりといつもどおり。
投稿時刻 2005-10-17 22:34 於 toon::tv | コメント (0)