Jimmy Timmy Power Hour

日本でも「ジミー・ニュートロン」がはじまったが, 「Fairly OddParents」はまだなので, 「Jimmy Timmy Power Hour」が放送されるまでには, まだ間があるだろう。

「Fairly OddParents」の長編はどれも見ごたえのある傑作ぞろいだが, 去年の春に放送されたこの作品は, 「ジミー・ニュートロン」と「Fairly OddParents」のクロスオーバーという異色作。 科学の課題をやっていないティミーが, 世界一の科学者のところへ行きたいと願ったため, ジミー・ニュートロンのところへ到着。 いっぽうジミーは, ティミーの魔法のペンをまちがって使ってしまい, ティミーの世界へやってきてしまう……という内容。

3D CG とふつうの 2D のアニメでどうクロスオーバーするんだろうとおもっていたら, ジミーの世界にきたティミーはちゃんと 3D になり, ティミーの世界にきたジミーは 2D になる。 つまりおなじ画面に 3D のキャラと 2D のキャラを混在させるということはないわけだ。 カートゥーンっぽいとおもったのは, ジミーとティミーがいれかわったのを見ても, まわりの人物がたいしておどろかないこと。 ジミーの友だちは, ティミーをたんに「頭の小さな新しいジミー」だとおもっているし, ティミーの家族は, ジミーを「宿題をさぼりたいために変装しているティミー」だとおもいこむ。 このため, たいしたさわぎにもならずにストーリーがすすんでいくのがすごい。

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3D 版ティミー。ちょっとヘンというか, 目玉のあたりがイカれてるかんじ。

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で, こっちが 2D のジミーだが, ほとんど違和感がないぞ! ジミーニュートロンって, じつは 2D で描いたら, けっこうふつうのカートゥーンなのかもしれないとおもった。

投稿時刻 2005-10-31 17:37toon::tv | コメント (4)