4月の話題だけれど, ジョン・K がブログを書きはじめてしばらくしたころに, Penny Arcade に Gabe Swarr が書いた記事 「a link to a blog」 によると, ジョン・K はゲンディー・タルタコフスキー式の平面的なキャラデザを, 「Ugly and uninteresting and too easy」 と言っていたのだと。
以前のラジオインタビューで, ジョン・K は, さいきんのカートゥーンの中のよい作品として 「サムライ・ジャック」 をあげていたのだが, これは後になって意見がかわったということなのかなあ。 まあ, ほかにもジョン・K が 「カルアーツの若僧」 たちをひどく忌みきらっていたという話もきいたことがある。
ジョン・K のブログのさいきんの記事でも立体的なデザインの重要さを説いている。 ただし 「平面的なデザインがきらいというわけじゃない」 とも言っているが。
ついでながら, ジョン・K のブログ記事というと, Troop Biverly Hills - from the precambrium era がよかったなあ。 サタデーモーニングでは美女を描くのは御法度だったらしい。
投稿時刻 2006-06-10 14:18 於 toon::tv | コメント (2)