ジュニパーらは, ロスチャイルド夫人のところへ「drama camp」に行き, 「ジャックと豆の木」のミュージカルを上演することになる。 ジュニパーは主役のジャックをやることになるが, 本番前に魔物におそわれて……
ミュージカル話。 オフィーリアの意外な側面がみられたり, ジュニパーのたたかいと劇内容がシンクロしていたり, 見どころが豊富でたのしめる。 メリッサってまた出てくるのかな?
冒頭, 魔法が休みになる Edipan という週間の話がでてきて, タイトルもそれをさしているのだが, この設定がストーリーとあまりからまないのがもったいない。
ジュニパーはチアガール魔法使いアシュリーに会う。 アシュリーはあきれるほど子供っぽいが, 魔法の腕は抜群, しかもみんなの人気者になってしまう。 ジュニパーは Te Xuan Ze の任務をアシュリーにまかせてしまうが……
魔法少女登場。 しかもチアガールで, いつもバトンを持っている。 しかし目玉のついてる位置がこわくないか? ううむ, valley talk はカートゥーンにはよくでてくるが, ここまでうざいしゃべりかたをするキャラははじめてだ。 ヒマになったジュニパー, 録画しておいたパワーパフガールズ 全300話(いつのまにそんなに多くのエピソードが……) を見て, 「Get em, Bubbles!」 とか言っていた。 ほかにアイアン・ジャイアントのパロディーなど。
アシュリーがやってくる原因になった「バグアノ」が, エンディングの中にしか出てこないのもすごい。
投稿時刻 2005-08-10 23:11 於 toon::tv | コメント (0)