このへんの話は, どれも中国とほとんど関係なし。
カイランはサファリごっこをするが, そこで本物のゾウのストンピー(Stompy)にであい, 大よろこび。 しかしリントゥーは, 自分より大きなストンピーばかりが注目されるのが気にいらない。
嫉妬問題。 実際はなかなか簡単には解決しないものだが…… 教訓が「自分にいいところがないような気がしたときは, 自分に何ができるかを考えよう」 ってなってるんだけれど, これっておかしくないか? 幼児番組だから, しかたないのかな。 足跡の話のオチは無理がありすぎ。
今回の中国語は, 「推」(押す)。 ほかに 「好, 去吧。」(じゃあ行っておいで), 「我叫……」(私は……と言います) 「哎呀, 我的拖鞋!」(あっ, ぼくのスリッパ) など。 しかしなぜサファリにスリッパをもってきたのか不明。
カイランたちは, アリのサンサン(San-san) たちが遊園地を作っているのを見て, ブランコを作ってあげることにする。 しかしカイランの作ったブランコは, アリには大きすぎた。
今回の教訓は 「人のために何かをするときは, 相手の事情をかんがえろ」。 アリのほかにバッタやミミズ(?)も出てくるが, とくに名前はなし。 めずらしくルールーが歌う。
今回の中国語は「上」と「下」, って「Dragonboat Festival」とおなじだ。 ほかに 「螞蟻」(アリ), 「你看, 火車」(ほら, 汽車だ), 「我們有滑梯」(すべり台がある), 「看, 一箇大苹果」(ほら, 大きなリンゴ) 「爺爺, 我能用這箇扣子嗎?」 (おじいちゃん, このボタンを使っていい?) など。
カイランたちは, つんだ花の茎をねじって竹とんぼのように飛ばすあそびをやっていた。 しかし, 飛ばした花がアリの町の上をおおって, 町が暗くなってしまう。 そのうえ, トーリーがアリの町の上でつまづいて, 橋を破壊してしまった。
今回の教訓は, 「なにか問題をおこしたら, まずあやまって, それから問題の修復を手伝おう」ということで, わりとふつう。 カイランのジャンプシーンが多くて満足。 「Tolee's Rhyme Time」につづいて, ふさぎこんだトーリーが見られる。
今回の中国語は「紅色」(あか)と「緑色」(みどり)。 ほかに「我們也可以幇忙」("we can help too") など。
投稿時刻 2008-07-08 18:16 於 toon::tv | コメント (0)