Krypto the Superdog をちょっと見た

先行放送は金曜の午前9時からというちょっと録画しづらい時間だった (午後に録画したいものがあるので) のでいちおうパス。 今週から本放送がはじまったが, これも平日の午前9時からで, なかなかつらいものがある。 しかも豪勢なことに毎日新エピソード。

もとのコミックは読んでいないのだが, 放送時間をみればわかるように, ほかのワーナーのスーパーヒーローものとくらべるとずっと対象年齢が低い。 タイトルだけでなく, ライターと演出の名前までクリプトが読みあげてくれるのが新鮮。 たぶん字の読めない子供も対象になっているからだろうが, 読みかたのわからない姓の人とかもいるので, ありがたい。 そういえば, 「Hi Hi Puffy AmiYumi」も題名を読みあげるけれど, あれも小さいおともだちのことを考えてあるのだろうか。

さすがに毒はあんまり強くないものの, ベビールーニーチューンズみたいにまるっきりの幼児むけにしてしまうわけでなく, おとながみてもちゃんとたのしめる。 例のワーナーのロゴもでるし。 絵は上品で, とくに背景が絵本ふうでいい。 意外だったのはケビンがほとんどでてこないことと, ご近所の動物とのつきあいがけっこうあるらしいこと。

カートゥーン版は Alan Burnett と Paul Dini が中心になって作っているらしい。 ぜんたいに昔(80年代かそれ以前)のカートゥーンをうんと洗練したもののようにかんじたが, これは Paul Dini の趣味だろうか。

ToonZone の フォーラム で「The Batman よりはおもしろい」と書いてあって苦笑。 とりあえず Bat Hound がでるまではみつづけるつもり。

投稿時刻 2005-04-08 14:52toon::tv | コメント (0)